スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワカコさんとトンカツとキャベツの千切りとご飯 

何を書きたいわけでもなく。



ワカコさん、元気にしてるかな、と思ってTel。

「もしもーし、どした?w」

元気そうな、ワカコさんの大きな声。

「あ、いや、何でもないんだけど。」
「あははー、そうなんだ」

「うん、その、何て言うか、元気にしてるかい?」
「うん、元気元気」

「そっか」
「うん、元気そうでしょw」

「ああ、声でかいしw」
「あはは、でしょ」

「半分カラ元気?」
「あははー、そうかもねー」

笑ってるけど、多分無理してるんだろーなー、なんて。
ま、そりゃそうだよな。

今ワカコさんが望んでるコトって何だろう?

KENがしてあげられるコトって何だろう?



今日の昼、前々から興味のあったカツ丼屋に入ってみた。

浪速のカツ丼というふれこみだ。安い。

注文する。

来る。

これは・・・。

カツ丼だ。

まぎれもなく、カツ丼だった。

ご飯の上に、トンカツが乗っていた。

ご飯の上に、キャベツの千切りが敷かれ、
その上に、ソースのかかったトンカツが乗っていた。

おばちゃん、これ本当にカツ丼!?

食べてみると、カツ丼というより、トンカツとご飯だった。

ねぇ、おばちゃん、これ本当にカツ丼!?

スポンサーサイト

悪い男に騙されて?2 

ワカコさんの続編です。

ワカコさんの話をまとめると、おおよそこんな感じだった・・・。



男と知り合ったのは3,4年ほど前。
そのきっかけもかなり怪しいが、とにかくワカコさんは、その男に惚れてしまった。

彼女はいないものの、男はワカコさんとは付き合えないと言う。
それでも構わないと、彼女はその男としばしば会うことに。

月日は流れ、今から2年ほど前、男に金を貸してくれと頼まれる。
額は十万単位だったが、彼女は言われるまま、男の口座に金を振り込んだ。

それを皮切りに、男はたびたび金をせびるようになる。
貸してくれとは言われたが、好きな男という事もあり、半ばあげたつもりでいた。
そうして2年間で貸した金は、50万円を超えていた。

そして、数週間前。

ワカコさんは、その男の携帯を見てしまった。
携帯には、奥さんとおぼしき女性宛のメールがあった。

付き合ってはいなかったが、既婚の男となれば話は別。
メールを見たとは言えないので、軽くカマをかけたが、男は奥さんがいることを認めない。

せめて金を返してもらおうと思ったが、男は、そもそも借りた金ではないと言い張り、全く返す気がないという。



そんな状況に置かれたワカコさんは、大学時代の同級生・チャコに相談し、それがKENに回ってきたのだった。

つづく

悪い男に騙されて? 

なんとなく、紹介しておいた方がいい気がして、今日はワカコさんのイントロダクション。
先日、名前だけ出したけど、電話で話したことしかない、顔も知らない女の子。

その始まりは、こんな感じでやってきた。。。



ピピピピピ・・・。
女友達のチャコから電話。

チャコは、年下のくせにKENを呼び捨てにするし、ちょっと生意気だけどw、
それでも、何でも話せる、良き理解者で、大事な友達の一人。

KEN「よう、チャコ。突然どした?」
チャコ「久しぶり~。ねぇねぇ、KENってさー、確か法学部だったよね」
KEN「え?ああ、一応w」
チャコ「だよねw で、ちょっと聞きたい事があるんだが・・・」

聞いてみると、チャコの友人のトラブル相談にのってくれという事らしい。
会ったことはないが、チャコから何度も聞いていた名前だったので、
話だけでも、聞くだけ聞いてみようと思った。

その人がワカコさん。
大学卒業後、地元を離れ、看護婦をやっている。
年はKENと同じ。

間に立つとまどろっこしくなるから、とチャコに言われ、教えられた番号に電話する。

彼女の方も、チャコからKENのことを聞かされていたらしく、
自己紹介もそこそこに、本題に入る事にした・・・。

つづく

ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。