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腑に落ちない話 フニバナ~ 

ミキさんの態度が、どうも腑に落ちない。

映画に行ったあの日を境に、KENを避けているように思えて仕方ない。
その理由が、KENには全くわからない。

映画を観て、食事して、駅まで手を繋いで、笑顔で別れたはずだった。


なのに。


翌週誘うと、別な約束があって、夜まで埋まってる、とつれない返事。

別な約束があるのはいいとして、
素っ気ないのがとっても引っ掛かった。

でもまぁ、仕方ないか、と思い、KENは別の友人に誘われていた飲み会(合コン?w)に参加。

店のエントランスで、マリさんとミキさんにバッタリ出くわす

「なんだ、空いてるじゃん」
ミキさんに一言。

「空いてるじゃんw」
いたずらっぽく、マリさんがミキさんに向かって繰り返す。

「これ」
この飲み会が約束だってコトを言ってるみたい。

せっかくなので、話そうと思ってミキさんを誘う。

「マリちゃんと話があるから・・・」
と言いよどむミキさん。

「じゃ、終わってからでいいよ」

・・・。

・・・・・・。

来ない。


仕方なく、別な女性と話すコトに。

2つ年上のエステティシャン。
綺麗な人だ。

「こんばんは~。お名前は?」
「まゆみ!」

このノリの違いで決定していたようなものだけど、
微妙に噛み合わない会話が続くw

「メール、マメじゃないけど」
と言う彼女に、多分メールするコトはないんだろうなぁ、と思いつつ、
“合コン=アドレス交換”という固定観念で、アドレスを交換w

結局、ミキさんが何で素っ気ないのか、わからずじまい。
マリさんに聞いても、彼女もわからないらしい。

たった2回会っただけで、もう終わってしまうのだろーか。

それならそれで受け入れるけど、
何か腑に落ちないんだよなー。

あー、悩む(-_-)ゞ

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慌ただしい 

それほど忙しい感じはしないのだけど、いろいろとやることがあって、
平日も土日も関係ない今日この頃です。

先週土曜日、ミキっちと映画に行ってきました。

当然のように、KENは会社で打ち合わせ中。
そんな時、ミキっちからメール。

「映画行くとか言ってたの、今日だっけ?」

そういうコトは当日言われても・・・w

でも、ミキっちの観たい映画が、KENも観たいと思っていた映画だったので、
一気に盛り上がるw

ちょうど時間が空きそうだったので、先にチケットを買ってもらい、
KENはギリギリに劇場へ。

その映画とは・・・。

『ラッキーナンバー7』

不本意ながら、予告編が始まってからの入場。
映画好きとして恥ずかしい・・・。

前半はすごく面白くて、KEN好み。
後半はちょっとひねりが足りなかったかな。

そんな話をしながら映画館を出る。

「あまり時間取れなくてゴメンね」、と言いながら、
軽くご飯でも食べようと、新しく出来た飲食ビルに。

延々と映画の話をしながら食べる。

あっと言う間に、KENは仕事に戻る時間に。
慌ただしすぎて、デートって感じじゃなかったけど。

こんな生活で、ゆっくりデートなんて出来るのかな・・・w

新年初デート 

年明け早々、さっそくミキさんと飲みに行ってきました。

町にはまだ、お正月休みの雰囲気が。
平日の夜だというのに、結構な人出。

地下街のスターバックスで待ち合わせ。
和食のお店に行くことに。

お互い映画好きというコトもあり、思ったよりも弾む会話。
何だか和む。

ミキさんのピンキーリングをいぢってみる。
「これ可愛いね。彼氏さんからのプレゼント?」

彼氏さんがいないコトは、マイさんから聞いてたけど。
この方が盛り上がるかな、とw

お互い、相手のいないコトを告白。
彼氏さんがいないって素敵w

23時。

店を出る。

手繋いじゃえ、と思い、ミキさんの手を握る。

「な・・・」
ちょっと戸惑うミキさん。

「イヤなの?」
と言って、一瞬手を離す素振りをするKEN。

「え、わかんない(笑)」

わかんないならいいよね、というコトで繋ぐコトに。
そのまま駅まで歩く。

「今度映画行こうよ」
「行こうか」
「うん、行こう」

ちょっと暴走気味ながら、割と楽しかったな。
大殺界が始まったにしては、いい滑り出し(だと思う)。

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