スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歳の話 

たまにはKENの怒りの声を。


皆様ご存じの通り、KENは28歳の、もういい大人である。
本人は、十分大人の男のつもりでいるのに・・・。


周りからは、全然そうは見られてない。


今月は短期バイトをして食いつないでいるんだけど、
明らかに「君、学生だよね?」というバイトの子から、
フツーにタメ口を叩かれる始末・・・( ̄~ ̄;)


そもそも年に関係なく、初対面でタメ口はどうかと思うよ?
という意見も主張したいところだけど、


この際、そんなコトはどーでもいい。


バイトで知り合った19歳の男の子がいて、
彼はけして、タメ口を叩くなんてことはしなかったけど、
正直、歳は結構近いと思っていたらしい(笑)


礼儀正しいのを気に入って、結構仲良くなった。
それくらい、他のバイト君達には愛想が尽きたわけで。


こうした状況を考え合わせると、
KENは、周りからは22歳前後に見えるようだ。


おっかしーなー(・_・ヾ


男性はこういうことに鈍いけど、
鋭い感性を持つ、女性に聞けばいいんだ!


というわけで、先日、アケミちゃんにも聞いてみた。


「うーん、いいとこ25歳が限界ですねぇ」


そーですか。


文章の構造を緻密に分析すると、
いいとこ25歳、且つ、25歳が限界なんだね・・・。


「28には見えないですねぇ(笑)」


屈託のない笑顔がまぶしいよ。


はっきり言って、若く見られて良いことなんて全然ない。
KENにタメ口叩いた学生、みんな老けろ(笑)


仕事でミスって怒られるとかより、何倍も凹むんだから。


はー、愚痴った愚痴った。
寝よ。

スポンサーサイト

ラブ・デスティネーション 


恋してないというのは、自由というか、無責任というか、
ちょっとした境地かも、とさえ思えてきた。


少し引いた目線で世界が見えてる。


女の子を見る目も、冷静且つ公平。
かわいさに飛びつきもしなければ、
悪いところに拒絶反応もしない。


高校時代なんかは、悪いところばかり目についたもんだけど、
最近のKENは、相手の良いところにまず目がいく。


相変わらずの外見重視は勘弁してもらうとして(笑)、
良いところを見つけられる点は成長の証かな、なんて思う。


良いところが見えやすくなったら、その分恋にも落ちやすくなったのか?
と言えば、むしろそれは逆で、恋に落ちにくくなっている。


どんな人でも良いところがあって当たり前、と実感できるので、
おいそれとは、恋に落ちるわけにはいかないからw


だから今は、自分史上、最も恋に落ちにくい時期だと思う。


で、この状況を楽しめてるということは、やっぱり自分は、
まず「恋心」ありきなんだなぁ、と思う。


まず「彼女欲しい」からスタートする人もいるけど、KENの場合、
好きな人が出来て、そこで初めて彼女にしたいと思うから。


どっちがどうってわけじゃないけどね。


なんとなく、スタート地点が違うと、目的地まで変わってしまう気がするのだ。

恋に落ちそうで落ちない感覚 

男性不信さんしか見えなくなっていたあの頃に比べると、
今は格段にすがすがしい気分で、テンションも高め。


今は、KENには珍しく、誰にも恋をしていない。


だけどその分、いろんな人に対等に気を配ることができて、
コミュニケーションを楽しめている感じがする。


女性に限れば、いま接する機会が多いのは年下の子。
しかも、5~8歳くらい離れてるから、ちょっと余裕かましてます。


KENのことなので、ほっといてもそのうち恋に落ちてるんだろうけど。


今日もアケミちゃんから
「特に意味はないんですけど、メールしてみました(^O^)」
というメールをもらって、危うく恋に落ちるところでした。


あぶない、あぶない( ̄ー ̄;


アケミちゃんは彼氏持ちだけど、
それで恋に落ちないKENではないのだし(笑)


この恋に落ちそうで落ちない感覚がとても心地良い。

気づけば夜が明ける 

というわけで、アケミちゃんとご飯を食べに行ってきました。


18時半、某地下街にて待ち合わせ。


5歳も年下の子なので、絶対話を合わせなきゃだな、
と思ってたんだけど、意外や意外。


すげー話合ってる。


パスタを食べながら会話途切れず。
てか、ここのパスタはホントうまいな。
アケミちゃんの恋愛相談が始まる雰囲気もなく、
普通に楽しみたい様子なので、KENもそういう話はせず。


2軒目はカラオケ。
二人とも森高千里の曲に詳しいコトが判明(笑)
2時間半歌い倒しました。


最後は軽く飲みたいということで、バーへ。
アケミちゃんピッチ早w


しかし・・・。


こうしてよく見ると可愛い顔してるな。
ちょっといたずら心が(笑)


KEN「アケミちゃんはお父さん似?」


アケミ「そうですね、顔はお父さん似です」


KEN「ふーん、綺麗な顔してるよね」


アケミ「そんなコトないですよ。誉めても何も出ませんよぉ」


KEN「そっか。しかし、その反応は普段から言われ慣れてる感じだね」


アケミ「え、な、そんなコト言われないですよ、誰にも」


と言って、ハンカチで顔を覆う。


あはは、照れたw


軽く酔いもまわり、アケミちゃんの彼氏さんの話に始まり、
お互いの経験も織り交ぜつつ、恋愛話で盛り上がる。


ふと腕時計に目をやると、午前3時半。


いつの間に・・・Σ( ̄ロ ̄lll)


帰ろう。


帰るんだ、僕たちの故郷へ(違っ


アケミちゃんとこんなに話が合うとは思わなかったね。
意外なところから、いいお友達が生まれましたよ。


最近のダメダメ恋愛のコトも忘れて楽しめました。
当分blogのネタは、カトーさんとアケミちゃんなのか!?

美味しいパスタが食べたくて 

メアドを渡し損ね、傷心でベッドにもぐり込んだ昨夜のKEN。


まどろみかけた、その時・・・。


“You're beautiful~ You're beautiful~♪”


はい、イギリス本国ではもう飽き飽きした、とまで言われる、
ジェイムス・ブラントの大ヒットナンバー「You're beautiful」。
今のメールの着うたなのだ。


この時間だと、またカトーさんだな、と思いながら携帯を開くと・・・。


おや、アケミちゃんだったか。


「本当にお食事行きますかぁ?」


おお、そんな約束もあったね。
こんな時だけに、ちょっと忘れてたさ。


うむ、いつまでもウジウジしてても仕方ない。
せっかくだ、ご飯食べに行こう!


というわけで、土曜は美味しいパスタ屋さんに行くことに決定。
きっとアケミちゃんも気に入ってくれるはず。


しかし・・・。


ほぼ確実に、アケミちゃんの恋愛相談爛漫なんだろうな。


少しだけ、KENの相談にも耳を貸してねw

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。