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久々の登場 

今更ですけど、お盆に帰省したとき、
アケミちゃんにお土産を買ってきました。

で、お盆が終わって、アケミちゃんにメール。

KEN「地元でお土産買って来たよ~」
アケミちゃん「お土産ー!ありがとうございますm(_ _)m」

んで、それっきりw

だって、あんまり喜んでないような、会いたいと思われてないような気がして。

そして、今日。

アケミちゃん「お忙しいんですか?10日以上お返事無いので気になってまぁす」

KENがいぢわるしてるみたいだ・・・。
実際、当たらずとも遠からずかなぁ。

KENは、アケミちゃんだから誘ってる。
だけど、アケミちゃんは、KENじゃなくてもいいんだ。

そんな事を考えると、会いたいけど会えない、そんな気になる。

正直、アケミちゃんの言葉を額面通りに受け取るのが恐怖症。

「KENさんみたいな人が彼氏だったら良かったのに」

いちいち本気にするKENは大人げないけど、
気になってる子にそんな事言われて、
客観的な判断を下せるほどドライに出来てない。

だから、どうしても距離を置いてしまう。

他の子とデートしたり、電話してみても、アケミちゃんの存在は全然薄れないのにね。

あー、28にもなって好きな子いぢめてる場合じゃないよ・・・。

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悪い男に騙されて? 

なんとなく、紹介しておいた方がいい気がして、今日はワカコさんのイントロダクション。
先日、名前だけ出したけど、電話で話したことしかない、顔も知らない女の子。

その始まりは、こんな感じでやってきた。。。



ピピピピピ・・・。
女友達のチャコから電話。

チャコは、年下のくせにKENを呼び捨てにするし、ちょっと生意気だけどw、
それでも、何でも話せる、良き理解者で、大事な友達の一人。

KEN「よう、チャコ。突然どした?」
チャコ「久しぶり~。ねぇねぇ、KENってさー、確か法学部だったよね」
KEN「え?ああ、一応w」
チャコ「だよねw で、ちょっと聞きたい事があるんだが・・・」

聞いてみると、チャコの友人のトラブル相談にのってくれという事らしい。
会ったことはないが、チャコから何度も聞いていた名前だったので、
話だけでも、聞くだけ聞いてみようと思った。

その人がワカコさん。
大学卒業後、地元を離れ、看護婦をやっている。
年はKENと同じ。

間に立つとまどろっこしくなるから、とチャコに言われ、教えられた番号に電話する。

彼女の方も、チャコからKENのことを聞かされていたらしく、
自己紹介もそこそこに、本題に入る事にした・・・。

つづく

ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

職場の近くに来ていますw 

木曜の会社。
そろそろ9時になる。
9時になったら帰ろうと決めた。

その時。

携帯が鳴った。

マリさんからだった。

先日、2度目の電話番号交換をした日、軽く誘ってはいたんだけど、
こんなに早く答えをもらえるとは思ってなかった。

職場の近くまで来たので、飲みませんか、という彼女。
ちょうど今、仕事を切り上げようと思ってたから、と快く応じるKEN。

近くの焼鳥居酒屋で飲むことに。

マリ「2人で飲んでるなんて、ミキに嫉妬されちゃうかな」
KEN「え、なんでなんで?」
マリ「いえいえ・・・w ミキの事、どう思います?」

KEN「あー、そういう話か~。てっきりマリさんが誘ってくれたのかと思ったのにw」
マリ「あ、いえ・・・。単純に聞いてみたかっただけです。ミキには何も言ってないので」
KEN「ふーん。じゃここだけの話ってことね」

マリ「はい。で、どうです?」
KEN「うーん、素敵な人だとは思うけど、そういう目では見てなかったなー」
マリ「あはは、そうですか」

マリさんはマリさんで、現在彼氏さんと冷却期間中で、
もう気持ちは冷めてしまって、どうにもならないみたい。

一度冷めた気持ちを、元通りにするのは難しい。

アケミちゃんもマリさんも、「“一応”彼氏いますよ」って言うんだよね。
面白いよねw

マリさんと別れ、携帯をチェックすると元カノさんから電話&メールが。

かけると、なぜかヤツもKENの職場近くに来てるらしいw
久しぶりに話しをする。

KEN「今、合コンで知り合った子と飲んでたんだー」
元カノ「へー、そうなんだ。いいの?」

KEN「え、何が?」
元カノ「いや、もっと一緒にいればいいのに」

KEN「でも、その子もう帰るって言うから、じゃ、って」
元カノ「あはは、相変わらずバカだなーw」

KEN「なにー(-_-#) ピクピク」
元カノ「そこで引き留めてあげないとダメだよ」

KEN「いや、多分そ・ゆんじゃないと思うけど・・・」
元カノ「そっかなー?」

とりあえず、職場の近くにいろんな人が来ていた日でしたw

わらわら 

合コンで、確か3人の方と電話番号の交換をしたんだけど、
朝起きて、携帯を見てみると、ミキって子しか登録されていない。

えぇ~、頑張って赤外線受信したのにー、と思いながら、記憶を辿ると、
ベッドに入ってから、グループ分けをしていたのを思い出す。

酔った上に眠かったから、変な操作をしてた気がする。
はぁ~、そんな事、急いですることでもないのにさ。
軽く凹んだ土曜の朝w

向こうから連絡来るのを待つべ、と思い、2日後。

メール来たー!

と思えば、ミキさんからだった。
意味ないじゃんw

が、しかーし。

その週の日曜日に、ミキさん家にみんなが集まることがあって、
そこで電話帳を消去したうちの一人と再会することができました。

それがマリさん。

「先日はどーも」
「こちらこそ」

軽く挨拶を交わすが、「電話帳消しちゃいました。エヘ」
なんて言えねーなー、と考えあぐねていると、マリさんから、
「実は・・・」

マリさんは、赤外線受信がうまく出来なかったらしく、
違う人の番号でKENを登録してしまい、連絡が取れなかったらしい。

その話になんだか安心感を覚え、
「あ、実は俺もそうなんだー」
と告白(?)w

今度こそ万全を期し、赤外線受信をして、且つ、着信を残し、メールを送り合うw
これで大丈夫でしょう。

で、残りのもう一人の子の電話帳ですが、なぜかSDカードに入ってた!
ついさっき発見。
さっそくメールした♪

あ、その子が先日書いたリカって子ですw

てか、最近、登場人物多すぎかな。
多すぎて、逆にもう恋どころじゃないよーなw

意外に電話魔? 

朝マック
えー、KENのデスク初公開w
今日の出勤直後の画像です。

というか、ほとんど朝マックですな。
昨日blogさぼっちゃったので、その分サービス(?)。

昨日、久しぶりにジムに行って疲れたせいか、
今日は気力が不足してました。

しかし、そういう日に限って、わらわら人がやってくる・・・。

気疲れしました(笑)

退社する頃にはブルー入っちゃって、帰宅して、無性に誰かと電話したい、という精神状態に・・・。

頭に浮かんだのが3人。

今、ある相談を持ちかけられてるワカコさん、最近知り合ったマリさん、そして、お馴染みアケミちゃん。

というか、こんなブルーになる主な原因はアケミちゃんなんだよね。
そういう愚痴は本人にしないと解決しない。
よって、本人に直接愚痴ろう、と。

でも、その前に、ワカコさんとマリさんに電話したくなった。

ワカコさんは、また別記事で紹介する予定だけど、ちょっと今ヘビーな状態で相談にのってるので、こっちの相談なんて、とてもじゃないけど無理。

でも、彼女へ電話するのが日課になっているし、とりあえず声聞ければいいな、と思い、電話。

マリさんは、先日の合コンで知り合って、割と仲良くなった人。

電話番号を交換しつつ、酔って間違って消去してしまった人の一人・・・。先日会った時に、お互いうまく登録出来なかった事を知り、あらためて交換。

で、今日、初めて電話してみた。

書いてるうちに長くなってきたから、今日はさわりだけw

これからアケミちゃんに電話すると思う。

どんな事言っちゃうのか、自分でも予想つかない。

コワッw

合コンダー! 

他にもアケミちゃんといろいろ話したはずなんだけど、
もう2週間も前の事で、あまり覚えてない。

ということで、帰省する前日に、突然誘われた合コンの話でもw



出勤前の午前8時半。
携帯が鳴る。

人の集まる場所に積極的に出ていかないKENへ、友人から合コンのお誘い。

帰省の荷造りも全くしてない上、歯医者に予約も入れていて、時間ないしなー、と思ったものの、たまにはこういうのも大事だよね、と自分に言い聞かせ、行くことにした。

行ってみれば15vs15の大集団。

人見知りの激しいKENは、ちょっとヒくw

最終的には3次会まで参加して、朝4時まで飲んでたけどねw

2次会までは、普通に自己紹介チックな会話で終わったけど、
3次会になると、結構酔いもまわってくる。

ということで、早速隣に座っていたリカって子を口説くw

ちっちゃい子だ。
身長は152cmだそうで、そのサイズが既にズルイw

「手ーちっちゃいねー」と言って、手を握る。

「マッサージして」と言うので、そのままニギニギ。

仕事帰りで、メガネにジャケット姿のKENに、リカが言う。

「メガネ取ってよ」

メガネを外すと、

リカ「わー、二重だ二重だw」

KEN「はは、メガネしてても二重だよ^^;」

リカ「えー、でも違うよ~。その方がモテるよ」

KEN「いや、全然モテなくて困ってるよ?w」

リカ「いやー、何かねー、そのメガネは壁を作ってるよ」

KEN「はぁ?w メガネが壁?」

そんな事を言われたのは初めてで、ちょっと考え込む。

リカの言う“壁”とは何か、定かじゃないけど、
確かに、女の子と会うときくらいは、コンタクトにするとか、
そういう心遣いみたいなものが、最近なくなってるかも。

的はずれかも知れないけど、そんな事を反省。

ひねくれてるのか? 

花火大会から2週間後。
アケミちゃんと飲みに行ってきました。


その日の17時。


同じビルに入っている某社にて、打ち合わせ。


「じゃ、30分一本勝負でいきますか」


そんなかけ声で始まったものの、気づけば19時。


19時15分。
KENのケイタイが震える。


プライベートウィンドウに、アケミちゃんの名前が光る。


「すいません、ちょっと失礼します」
なるべく仕事っぽい雰囲気を出しつつ、席を外すw


花火大会に遅刻したことを思い出しながら、
恐る恐る、打ち合わせで遅れている事を詫びる。


「仕事ならしょうがないですねー。
全然いいですよー。
マックで時間潰してますね」


とりあえず機嫌は悪くなさそう。


19時半、打ち合わせ終了。


軽く身なりを整え、アケミちゃんの待つマックまでダッシュ。


「ホンットにごめん!今日はお詫びにご馳走させて」


前日のメールで、花火大会に遅刻したお詫びをしたいというKENに、
それは申し訳ないから、と断った彼女だったが、
この申し出は笑って受け入れてくれた。


「今日ってバイトだったんじゃないの?」
「そうなんですけど、急遽、なくなったんです」


「なるほど。それで俺にお呼びがかかったわけかw」
「んも~、そんな事ないですよ」


「もうメール来ないと思ってたよ」
「え、どーして?」
「んー、一週間くらい返事こなかったからさ」


「えー、何かありましたっけ・・・。あっ、バイトのシフト決まったら、ってやつですか?」
「うん、そうそう。やっぱ来ないな、まぁそうだよなー、うんうん、と思ってた」
「そっかー。・・・凹む」
と言って、床に手をついてうなだれるアケミちゃん。


「は?何でアケミちゃんが凹むの?(笑)」
「うーん・・・」
「俺、ひねくれてるかな?」


実際ひねくれてるんでしょうか、KENは?
どうなんでしょー?w

花火大会 ~公約通りの一気だしw~ 

ただいま。ボクです!


今日で花火大会完結です。
もう、全編会話オンリーみたいなノリです。
編集するヒマなかったんだもんw


だってね、今日のKENのスケジュールはというと、


16:40 某空港発


17:30 某空港着


18:00 バスにて市街へ


19:00 出社(軽く打ち合わせ)


22:00 退社(今日はもう帰る!と言って帰宅w)


で、今blog更新。


ね、忙しいでしょw


というわけで、花火大会最終話。どんな会話が繰り広げられたのか、とくとご覧下さい。



「まぁ、前々からメールで言ってたじゃん」
「ええ」
「それで、どうなのかな、というか、その、俺はこれからもずっと、アケミちゃんのお友達でいた方がいいのか・・・」
「うーん・・・」
「言ってくれれば、俺が諦めれば済む話だからさ。それ以上ややこしくもならないし」
「うーん・・・」


「わかんないけど、多分、アケミちゃんは彼氏さんの事すごい好きで、何だかんだ言って別れないと思ってるんだ」
「それはわからないですよー。わたしがイヤだって言ったら終わると思います」
「ってことは、イヤじゃないって事でしょ」
「・・・。いやー、どうなんだろ」


「まだ付き合って1年くらいだっけ?」
「まだ経ってないです」
「そっか、まだいろいろ彼氏さんとやりたい事とかあるもんなー」
「でも、今のままだったら、何も出来ないで終わりそうです」
「確かに、俺はアケミちゃんと一緒にいて楽しくないわけじゃないし、てゆーか楽しいけど、それは彼氏さんの穴を埋めてるだけなのかな、って思うと何かなー、ってのもあるし」
「そうですよね、ごめんなさい」
「まぁそれは俺の勝手なんだけどね」


「俺の素直な気持ち言わせてもらえば、アケミちゃんに付き合って欲しい。俺はアケミちゃんと一緒にいて楽しいし、もっと優しくしてあげたいけど、やっぱ他人の女だと思うと遠慮しちゃったりして、少し自分出せてないところはあるから、どんな男かわかりにくいかも知れないけど」
「ごめんなさい、わたしが悪いんですよね、ハッキリしないから・・・」
「いや、それはアケミちゃんの自由っちゃ自由だし」


「俺みたいのタイプじゃなければ、それはそれで・・・」
「そういうことじゃないです・・・」
「まあ、彼氏さんいる時点で諦めた方がいいとは思うんだけど、なかなかそうもいかなくてさw」
「別れないと付き合えない・・・」
「そらそーだね」
「なんかあの人は裏切れない気がして・・・」
「そっかー」


「まぁ、面倒だろうけど、ちょっと考えてみてよ」
「考えてますよ」
「え、そーなの?」(←不覚にもちょっと喜ぶw)


「もう、あんまりこっちから誘わない方がいいかな?」
「え、どーしてですかー?」
「いやー、なんてゆーか」
「遊ぶ人いないんで・・・」
「やっぱそこだよな・・・。今のままだったらさ、寂しいのは俺が紛らわせるから、彼氏さんは彼氏さんのままでいいやってなっちゃうと思うんだよね。それは俺としてはうまくないw」
「あー・・・。そうはならないんじゃないかなー」
「そうかぁ?」


そんな話をしながら、気づけば地下鉄のホーム。


「あんなに近くで花火見たの初めてだったし、楽しかったよ」


そう言って、KENは反対方向の電車に乗り込んだ。


花火大会・了

ああ、もうw 

あまりお待たせして焦らすのも心苦しくて、
続編を書いてみようと思ったんだけど、
やはり実家は落ち着かなくて、記憶も定かでなく、
二十行ほど書いたところでギブアップしました。


お盆明けの更新をお待ち下さい。


書きたい事も溜まりすぎたので、
はしょってアップしようかな。


まぁ、いつもの如く中身は薄いしねw


新しい投稿に期待された方、ごめんなさい。
コメント欲しさに投稿してみましたw

花火大会 ~帰路~ 

フィナーレの大連発を見届け、家路につく。
この頃には、すっかり機嫌の直ったアケミちゃん。

最寄り駅は混みすぎるから、しばらく歩こうという事に。

河原沿いに歩いていると、あれほどいた人も、段々まばらになってくる。

ご飯でも食べてこうか、と店に入るも、どこも満員で、10分待ちのような状況。

店から出てきたサラリーマンの二人組が、浴衣姿のアケミちゃんを見て、
「お、可愛いねー」
「いいねー、可愛い」

「(この酔っぱらいオヤジめ~~。ガルルル・・・)」
KENは、連れにちょっかいを出されるのが嫌い。

一方、そんなちょっかいを、シレっと無視しちゃうアケミちゃんが好きw

「夜のお散歩大好きー」
アケミちゃんの言葉に助けられながら、アテもなく町を歩く。

結局グダグダ町を徘徊して、今日は帰ることに。
今日こそは言わないと、と心に決めていたKEN。

「ねぇ、真面目な話なんだけどさ」
と切り出す。

「はい」
振り向くアケミちゃん。

つづく

花火大会 ~遅刻~ 

当日は、お互い浴衣で、という約束。


着慣れない浴衣を着て、地下鉄の駅めざして歩く。
と、すでに裾が乱れ始める。


メールで連絡を取り合いながら待ち合わせ場所に向かうが、
どうもKENが遅れているようだった。


待ち合わせ場所に着くとアケミちゃん、かーなーり怒ってる・・・。


謝るKEN。


「ごめんね、待った?」
「・・・」


「ホントごめん」
「・・・アケミ、待ったー」


KENと目を合わせず、ぶっきらぼうに言い放つ。
まぁ、20分も待たせたら当たり前か(o_ _)o~~~


何とか機嫌をとろうと、浴衣を誉める。


「いやー、思った通り、浴衣似合うね。可愛い、可愛い」
「(ムスー・・・)」
「・・・^^;」


人混みにまざって、河原に下りてみることに。
暗がりに人がわらわらいて、「黄泉がえり」のラストシーンみたい!


空いているガードレールに腰掛け、花火を眺める。


「わー、綺麗ー」
「あ、こういうの、俺好き」
「やっぱ花火は大きいのがいいですねー」


アケミちゃんの機嫌も段々直ってきたようなので、
ほっと胸をなで下ろした。


つづく

花火大会 ~序~ 

さて、連載で休止していたリアルタイム日記を再会。
すでにリアルタイムではなくなってますが(笑)


お相手はお馴染み、アケミちゃんです。


前回は、映画を観に行った話だったと思うけど、
その後、毎日メールはしていたものの、
しばらく、微妙な空気が流れていた。


あれが最後のデートなら、それはそれで仕方ないか、
と思っていた矢先、メールが来た。


「明日どうしますか?」


明日とはつまり、例の花火大会の日だ。


ここではしゃぐのも、しゃくというか大人げないので
「アケミちゃんは、どんな感じ?」
と、聞いてみた。


「ギリギリか、ちょっと遅れます・・・」
との事。


なるほど、花火大会の約束は有効だったのか。
一人でブルーになって損したような・・・。


という事で、行ってきました、花火大会。


つづくw


焦らすねぇヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

たまには仕事の話 

今日もダラダラw


自宅より会社の方が快適なので(冷房とか広いデスクとか)、
今日は10時まで会社に残ってみた(笑)


したら、下の階の会社の人、2人も残ってらした!
ちきしょー、負けた・・・バタリ (o_ _)o (←どんな勝負だw)


9月に試験があるので、それに向けて勉強中です。
企業会計とか財務戦略とか。


数字に弱いくせに、金融とか大好き。


学生時代から証券会社とか通ってたしw
デイトレで生計を立ててた時期もあったしw


今度は逆の思考回路で、内側から見て、
健全な財務体質にするのがKENの役目。


財務無くして経営無し、というのがKENのモットーです。
タワレコ風に言えば、


No 財務, No 経営


まぁ試験ありきじゃないけど、割と実務に使えそうなので、
がんばって勉強してます。


明日は下の会社に負けないぜ!O(≧∇≦)O(←だから、どんな勝負だよw)

親知らず子知らず 

毎日こういとたまりませんね。
連載も終わり、ぼちぼち、リアルタイムな話も書かなきゃいけないんだろうけど。


時間に追われていた感があるので、今日はダラけ話で(何だそりゃw)


昨日、親知らずを抜きました。
虫歯になってしまって、仕方なく。


歯並びは良いのに、なぜかその親知らずだけ、から生えてるし・・・。
まず、歯をかちってから抜くという、大手術でしたw


午後から会社に行ったけど、痛くて仕事どころではなく、
応接スペースのソファに寝転がってみたら、
窓から、トンボを追いかける鳥が、急上昇していくのが見えました。


弱肉強食


傷口は糸で縫ってあるんだけど、口を大きく開けると引っ張られてイタイ。
ご飯を食べるのも、歯を磨くのも恐る恐るです。


金曜日に抜糸だそうです。


そしたらお盆ですねー。
ちょっと帰省します。


blogもお休みするかも。


歯は大切にw


ハハハ...(^▽^@)

【連載】最高で最低な彼女 ~連載を終えて~ 

一ヶ月間に渡った連載は、これにて終了いたします。


当初、12話完結という予定でいましたが、
記事を書き、コメントを読んだりしてる間に、
埋もれかけていた記憶達が次々と蘇り、
最終的に22話という大増刷になりました。


毎日楽しみにして下さった方、コメントをくださった方、一話でも読んで下さった方、
長い間お付き合い下さいまして、本当にありがとうございます。


KENもこの連載中、想い出に浸ったり、忘れていた記憶を取り戻したりして、
心地よい感情の波に身を任せることができました。


涙がジワっと涌いてくることもあれば、気づいたら微笑んでいたり。
多分、もう一度ユキと恋愛してたのでしょう。


ちなみに、通常blogの登場人物は仮名なのですが、ユキは本名です。
もう何年も前の話だから、というのもありましたけど、
一番は“仮名を付けづらかった”というのが原因です。


ユキを他の女の名前で呼ぶことは、KENには抵抗がありました。
ユキは、名前を間違って呼ばれる事が嫌いだったから。
(つまり、間違った事があるということなんだけど・・・)


だから、ユキはユキのまま、blogに登場してもらいました。


ユキとの事を知っている友人からは、よくこんな質問が飛んできました。


「もし、ユキさんが戻ってきたらどうする?」


自分としては、そんな事が無い事がわかっているので、
想像のしようがない、というのが正直な感覚です。


「いや、万が一さ」


そう言われると、どうなんだろう。


もう一度口説いてしまう気もするし、
ニッコリ笑って、もう元には戻れない事を告げるかもしれないし。


それはやはり、正直わからないんだな。


自分が考えるのは、もし今知り合っていたら、
子供だったあの頃よりも、うまく愛せてたのかも知れない、という事くらいです。


こんな経験をしても、相変わらず恋愛してるKENですが、
恋で傷ついてる人が、この連載やblogを読んで、
少しでも前向きな気持ちを持ってくれたなら、とても嬉しいです。


では、これからしばらくは、通常の更新になります。
連載中にどんな事があったのか・・・。


次回の更新でお会いいたしましょう。


ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

【連載】最高で最低な彼女(22)エピローグ 

ユキとの事も、だいぶ冷静に考えられるようになった頃。


KENは、友達づてに知り合った女の子と付き合っていた。
一目見て気に入り、デートに誘ったのがキッカケ。


だけど、どこかリハビリ交際のような気がしてならなかった。


そんなある日、KENは思い切って、ユキのアパートがあった町に行ってみようと思った。
ユキの車でしか行った事のない町は、自転車では予想以上に距離があった。


しかも、車なら一瞬で通り過ぎるところなのに、
自転車だと、思い出がゆっくりと、鈍く突き刺さってきた。


思っていた以上に、坂道の多い道だった。


あの例のヒマワリのカーブや、陸橋、コンビニなどを横目に、
何とか町にたどり着いた。


雰囲気はそのままだったが、2,3年の間に、町は若干変わっていた。


とは言え、その変化は、KENにとっては大きな変化だった。


あのマスターの居酒屋は学習塾になっていたし、
良く夕飯を買いに行ったコンビニは‘もぬけの殻’だった。


ユキのアパートは、一階に公文式の看板がかかっている他は、
外見的には、ほとんど変わりなかった。


しかし。


2階の部屋の窓を見上げる。


窓際に置かれたぬいぐるみや、貼り付けられたステッカーが、
もうそこが、二人にとって何の関係も無い場所になったことを、
如実に物語っていた。


そんな事をして、何の意味もないのはわかっていたけど、
KENの手は、無意識にポケットの中からケイタイを取り出すと、
アパートに向けてシャッターを切った。


だが、自宅に戻ってからケイタイを見ると、
その写真は保存されていなかった。


写真を残さないことで、またそこに行かせようとしているのか、
それとも、不必要な未練を残させないようにしているか。


遅かれ早かれ、自分はまた、あの場所に立っている気がする。
初雪の日、二人が見るともなく眺めていた、あの道路の上に。


本編・了

【連載】最高で最低な彼女(21)マスター 

その話を聞いた後、KENはマスターの店に行った。
何かユキから聞いてないかと思ったのだ。


久しぶりなので、恐る恐るドアを開け、
「わかる?」と聞いた。


一人で来たのは初めてなのだ。


「おう、わかるよ」
マスターは変わらない笑顔で、店を切り盛りしていた。


ユキと一緒でない事を、不思議に思ったかどうかは、
その表情からはわからなかった。


他の客もひけ、KENは一通り事情を話すと、言った。
「ユキから、何か聞いてるかなぁ、と思ってさ」


「いやー、何も聞いてないなぁ」
「そっかー・・・」
「でも、俺もそういう経験あるよ」
「へー」
「同棲してた彼女なんだけど、実は許嫁(いいなずけ)がいたんだよ。
ある日、置き手紙を置いて、荷物みんな持っていなくなってた。
一度、恋愛もしてみたかったんだと。
あん時は泣いたなぁ」


どっかのドラマにでも出てきそうな話だなぁ、なんてぼんやり考えながら、
マスターの話に耳を傾けた。


置き手紙か・・・。
ユキは、本当に何も残さずに行ってしまった。


聞こうかどうか悩んだが、ここまできて何も恥ずかしがることはない、
と思い切って聞いた。


「マスターは、ユキの前の彼氏の事って知ってる?」
「いやー、あんま知らないなー。
昔、職場の飲み会で一度だけ来たことあって、あー、コイツかな、とは思った。
もちろん、お前と付き合う前な」


職場仲間も一緒に・・・。一度だけ・・・。
本当だろうか。


最後の「お前と付き合う前な」というセリフも、
何だか取って付けたような感じに聞こえた。


マスターと話をしたのは、その日が最後だった。


つづく

【連載】最高で最低な彼女(20)元同僚 

それからしばらくして、ユキの元職場仲間から話を聞いた。


ユキの結婚相手は、昔付き合っていた元同僚なこと、
多分、ユキは妊娠しているらしいこと、
今はY市に住んでいるようだということ、
さらには、ユキは二度目の結婚だということ。


もう何を聞いても驚かなかった。


あの広すぎるアパートが何を意味するのか、
今ならはっきりとわかるし、
電話ごしの不機嫌なユキの声は、
実家ではなく、Y市から聞こえていたのだ。


その元職場仲間の人は、KENの話を聞いて、
なんてひどい話だって、怒りをあらわにした。
それにはKENも、軽く驚いたくらいだった。


でも、それで少し救われた気がした。
その人の怒りが本物だと、KENにはわかったから。


それに、その人はこんな事も教えてくれた。


ユキは、KENと会わなくなってからも、
ずっと、あのペアリングをはめていたようなのだ。


KENへの愛情からか、罪悪感からかはわからない。
だけど、そんな事を聞いたら、本気で怒れないじゃないか・・・。


つづく

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