スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッツプラス思考 

飯を食いに行ったり、飲みに行ったり、
ツライ気持ちを、ごまかしごまかし生きている、今日この頃。

こういう時こそ前向きに、プラス思考でいなきゃいけなんだけど、
なかなか、そううまくも、自分をコントロール出来ない。

好きな人の言葉くらい、信じられないでどうする、と思う反面、
連絡が来ないってコトは、諦めろってコトなんだろうな、と、
弱気というか、妥当な結論も導き出していて。

自身の経験で言えば、ユキと付き合い始める時なんかは、
KENが別れるって言ってから、余裕で1ヶ月は連絡してなかったから、
アケミちゃんも、それほど待たせてる感覚はないのかも知れない。

けど。

実際、こんなに耐えなきゃいけない。
頭ではわかってたけど、結構な強敵。
ただ、最近の恋愛三昧の中にあって、レベルMAXではない。

だから、なんとかなるはず。

ひたすら待つ。
逆に言えば、待つだけでいい。

何もしないで待ってるわけじゃなく、
やることやって、待ってるんだから。

楽じゃんw

偶然、最近別れた女友達もいるので、
慰め合える相手はいたりするしw

はー、そろそろ彼女いない歴1年だなー。
恋愛三昧だったけどね。
こういう生き方が一生出来れば、それはそれで楽しそうw

ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

スポンサーサイト

記事の数とかその他いろいろ 

気づけば、“アケミちゃん”カテゴリーも(25)。

思い出の彼女、“ユキ”の記事数に並びました。

だから何だというコトもないのだけれど、blog書くようになってからは、
想いの大きさが、記事の多さにソコソコ反映されてる感じがしていたので、
ちょっと気になってた。

男性不信さんの(82)という数字は、ある意味“異常値”だねw
これ以上の記事数を書くコトは、もう無いだろうなー。

そう言えば、男性不信さんと初めて会ったのは、
去年のちょうど今日だった気が・・・。


で、そんな悠長なコトを言ってるけど、
アケミちゃんから連絡来ないよー、シクシク、
というのが、ここ最近の本音です。

期間的には、今日でちょうど一週間。

メールが来る度、ドキドキしながら開封するんだけど、
アケミちゃんじゃなくてガッカリ、という毎日ですw

彼女からのメールだったとしても、
「別れました」、なのか、「やっぱり別れないコトにしました」、なのかで、
よっぽどドキドキするだろうなw

ただ、どちらにしても、アケミちゃんが珍しく、自分でハッキリ、
「連絡しますね」
と明言しているので、少なくとも連絡はあると思いたい。

それを言えば、「別れる」とも明言してるわけだけど。

予定としては、先週末にアケミちゃんが別れ話を終えて、
今頃はデートしてるハズだったんだけどなー。
おっかしーなーw

今週末も連絡来なかったら、かなりしんどいコトになりそう。
何して気を紛らわそう。。。

やっぱ仕事かw

別れて、俺の彼女になってくれ(5) 

長い沈黙のあと、アケミちゃんの口から発せられた言葉は「別れる」だった。



ちらっと、アケミちゃんの顔に目をやる。

「本気?」

「うん、別れる」

「ホントに本気?」

「はい。
引越もするし、ちょうどいいんですよ」


「そっか・・・」

・・・。

「よし!じゃ、別れたら、今度は夜景の見える店でデートしましょう」

「はい。
連絡します」

「うん、期待してます」

いつもだったら、「期待しないで待ってるね」、なんて言うトコだけど、
今日は素直な気持ちが、そのまま口をついて出た。

「そろそろ出ようか」

「はい」

リングを財布にしまうアケミちゃん。
その様子を見て、今ココで没収したい気持ちにかられる。

けど、そんなコトは言えず。

店を出ると、いつもの会話。
でも、何となく距離が縮まった気がした。

そして別れ際。

「連絡しますね」

風が吹いて、アケミちゃんの前髪がなびく。
その笑顔はとても綺麗で、思わず見とれた。

「うん、待ってます。
気を付けてね」

「はい、じゃ、おやすみなさい」

「うん、おやすみ」

別に付き合う約束をしたわけでもないのに、
幸せな気分を噛みしめながら、アケミちゃんを見送った。

彼女の後ろ姿が、人混みに消えてしまうまで。

別れて、俺の彼女になってくれ(4) 

KENがトイレから戻ると、自分のリングをテーブルで転がしていたアケミちゃん。



「?」

「一つくらい、出てくるかと思ったんですけどね」
溜まっていた想いを吐き出すかのように、一気に言ってしまうと、
パッと顔を上げてKENを見た。

「うん・・・?」

「何もないんですよね、彼氏の良いトコ」


「そう・・・」

「結構キズだらけだなー、そんなに古くないのに」
リングに顔を近づけ、じっと見つめてつぶやく。

「それ、ずっとしてたもんね」

「もう、いらないかな・・・」

そう言って、リングをテーブルに置く。

初めて出会ったときから、必ず彼女の左薬指に光っていた、シルバーのリング。
それが今、テーブルの上に横たわっている。

あまりに不思議な光景で、目の前の現実だとは思えなかった。

「・・・」

「・・・」

二人ともリングに目を落としたまま、2,3分の沈黙が流れた。


アケミちゃんの気まぐれに付き合うのは、正直ためらわれた。
でも、ここまで来たら、傷があと何個増えても、たいして変わらない気がした。


何度も頭の中で反復してから、口を開いた。

「もし本気なら、俺が新しいのプレゼントするよ」
多分、今日一番、勇気が要った一言。

「そういえば、リング買ってもらったコトないや」

「そうなんだ」

「付き合う前にもらったプレゼントが、一番高かった気がする。
値段がどうのとかじゃないですけど、誕生日だって、結局私が払ってたような」

何も言えず、また長い沈黙が流れた。
言葉はなかったけど、お互いの気持ちが、空間に満ちている気がした。

今度口を開いたのは、アケミちゃんの方だった。

「別れる」

つづく

別れて、俺の彼女になってくれ(3) 

なんで別れられないんだろう、としきりに首をひねるアケミちゃんの話に耳を傾けるKEN。



「はー、フラれちゃったなw」
少し冗談めかしてつぶやく。

「ごめんなさい。
でも、ホントどうしてなんだろう・・・」

「うーん、なんだろうね・・・。
あー、来年も、一緒に浴衣来て、花火見に行きたかったな。
今度は手をつないでさ」

「花火・・・」

「最初は会えるだけで良かったのに、もっとずっと、一緒にいたくなっちゃって。
たまにじゃなくて、もっといつも一緒にいたくなちゃって。
それだけなんだ」

黙って頷くアケミちゃん。

アケミちゃんが完璧な女とまでは言わないけど、
イイ女だし、これからもっとイイ女になると思うよ」

「いやいや・・・」

「なんだろうね。
ほら、メールで俺が付き合いたいって言った時、
そういう話は会ってしましょう、って言ってくれたじゃない?
あーゆートコに、結構感動したんだよね」

「そうだったんですか」

「あのさ、本当に、少しは俺のコト、考えてもらえてたのかな」

「はい、考えましたよ」

「そっか、それだけでも十分かもな」

フラれたら、会うのは今日が最後と決めていたKEN。
それも伝えなきゃ、と、ヤンワリと話をその方向へ持っていく。

「まー、でも、アケミちゃんの気持ちも聞けたし、
新しい恋探すしかないなーw
アケミちゃんに会えて良かったよ。
好きになれたコトもね」

そんなコトを話しているうちに、KENだけじゃなく、
アケミちゃんも涙腺が緩んできたみたいで、
いつのまにか、すすり泣きモード。

「いつになるかわからないけど、また機会があったらデートしようね。
最後だから、今日は俺に(お会計)出させてください」

アケミちゃんも、今日が最後だってコトがわかったみたいだった。

「今日は、予約するとき、ココと、もう一軒の店で迷ったんだよね。
もう一つの方は、ビルの上にあって、夜景が綺麗なとこ。
でも、こういう話するから、ココにしましたw」

「・・・そうなんだ。
そんなコト考えてくれる人、今までいなかったなー。
好き嫌いも覚えてもらえないし」

「そっか・・・^^;
ちょっとトイレ行ってくるね」

「はい」


数分後。


トイレから戻ってくると、アケミちゃんは何やらキラキラしたものを、
テーブルの上で転がしていた。

よく見ると、それは、さっきまで左手の薬指にはめていたリングだった。

つづく

別れて、俺の彼女になってくれ(2) 

今の状況をハッキリさせたい、と言うKENに対し、
なぜかわからないけど、今の彼氏とは別れられない、と言うアケミちゃん。

もちろん、それだけじゃ終わるはずもなく、
約2時間に及ぶ最後の口説きの火蓋が切って落とされたw



「なんでかなー。別れられないんですよね。悪いとこばっかなのに」

「ふぅん」

「この間の誕生日だって、最悪でした」

「誕生日は何したの?」

「彼氏が、前日に誕生日やろうって言ってたくせに、当日バイト入れちゃったんですよ」

「ふふ、そっか。2年連続で※最悪な誕生日になっちゃったね」
※アケミちゃんは去年の誕生日も最悪だったw

「あ、ホントそうだ」

「俺はねー、あの頃、超意地はってて、メールしようと思ったけど、しなかった。
送ってやんない、ってw」

「そうだったんですかw」

「うん。
でもまー、俺と付き合ったら誕生日とか絶対やるんだけど、
だからって、それは些細なコトなんだろうなぁ」

「んー・・・」

「別れて、俺と付き合わない?
大事にするけどな」

「・・・。
でも、今の彼氏とは別れられないです・・・」


「そっか。
やっぱ俺じゃダメか」


もう諦めるしかないんだな、と思って、ちょっと涙目になる。

「KENさんがいいとか、ダメとかじゃないんです。

なぜか、彼氏と別れられないんです」

「うん。でも、そういうコトならしょうがないよね。
多分、悪いトコあるからキライになるってわけじゃないし、
きっと魅力のある人なんだもんね」

「どうして別れられないんだろう・・・」
KENの言葉に答えるでもなく、自問を繰り返すアケミちゃん。

「なんかもー、好きとかキライとか、関係ないと思う。
寂しいから別れられないのかも」

「そうなのかなー?
きっと何かあるんだよ」

「なんでだろ~・・・?」

もう、このあたりは会話になっていないw

「あの人とは結婚出来ないから、
付き合っててもしょうがないのはわかってるんですよ。
全然育ってきた環境も違うし、
家族の考え方も違うし」

KENはなぜか、妙に優しい気持ちで、彼女の話に耳を傾けていた。

つづく

別れて、俺の彼女になってくれ(1) 

タイトル、ベタですけどこれでw
これ以上でもこれ以下でもないしね。

では、連載開始します。
よろしくお付き合い下さい( ̄ー ̄)ゞ



9月21日 19:00
いつものデパート前で待ち合わせ。
自分で誘っておきながら、気分はブルー。
もう、今日でアケミちゃんとは最後なんだな、
と覚悟しながらの待ち合わせだから、しょうがない。

アケミちゃん到着。
テンション上がらず。
微妙な空気のまま、予約していた和風創作料理の店に移動。

個室に通される。
曇りガラスながら、引き戸のついた、完全な個室。
二人で話し合うには、ピッタリの場所だな、と思う。
テーブルには、すでにお通しが並んでいる。
今日は話に集中したかったから、コースを予約していた。

「アケミちゃんの嫌いなモノは抜いてもらいました」

そう、しかもこのコース料理は特別仕様。
アケミちゃんの食べれないモノを、あらかじめ店に伝えてある。
ついこの間まで、意地を張っていたKENとは別人みたい。

ただ、相変わらず、お互いのテンションは低いまま。
今日は、本題に触れず、食事して、そのままバイバイしようか、
なんて考えが、つい頭に浮かぶ。

当たり障りのない会話が、1時間くらい続いた。

何となく、軽く盛り上がったり、落ち着いたりして、軽く反応みてみようと、
「今日、来るのヤじゃなかった?」
と聞いてみる。

「いえ、ヒマなんで・・・」
と、かわすアケミちゃん。

それにめげず、核心に近づくKEN。
「電話で話したこと、覚えてる?」

何度も、深く頷くアケミちゃん。

「俺も、今日は、会いたいけど、会いたくないって感じだった。
まぁ、俺が言いっぱなしだったのもあるけど、ハッキリさせるのは怖いし」

「そうですよね・・・。
でも、なんでかわからないけど、今の彼氏と、別れられないんです・・・」

こんな感じで、KENの最後の口説きが始まった。

つづく

ハッキリ? 

お待たせいたしました。

アケミちゃんと、ハッキリさせてきました。

結局、先延ばしにもせず、スルーもせず、キッチリ口説いた。
エライよね、我ながらw

どう書こうか悩むんだけど、どうしたものだろう。

一回にまとめるには長いし、連載にしようか、結論を先に言っちゃおうか、
うーん、難しい。

また連載かよ、というお声も聞こえてきそうなので、
そこであえて、連載にすっかなw

前編・後編くらいなら、お許しいただけるだろうか?

もしかしたら、上・中・下とか?w

こんなコト書いてないで、早く本題を書けという感じですが、
結論を書くのが、今はまだ、ちょっと怖いんだ。

だから、今日はとりあえずこんな感じにとどめて、
明日から内容を書こうかと。

それまで、もうしばらくドキドキしててくださいw

ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

決戦前夜 

ついに明日が、アケミちゃんと決着をつける日。

緊張。不安。悲しみ。

会えるから、なんて喜びは・・・あんまりない。
でも、ちょっとはある・・・かも。

ここにきて、もしかしたらハッキリさせない手もあるな、
なんて考えも、頭をよぎり始めている。

例えば、「もう少し考えてみてよ」、と言うことも出来る。

だから、明日、最後まで、KENの頭は調整を続けてるはず。
どういう結論を出すのか、はたまた出させないのか、今は白紙に近い状態。

結局、アケミちゃんがこれ以上考えても、結論は変わらないと思う反面、
あるかも知れない可能性を、せかして潰すコトもないか、とも思う。

アケミちゃんはというと、すごーく実用的な?質問メールを寄越したかと思うと、
平然と「明日楽しみにしてますq(^-^)p」とか言ってた。

その辺りで、すでに温度差があるような気がしてならないw

明日の夜、どんな話が交わされるのでしょーか。

こうご期待ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

電話だと素直 

昨日の夜、アケミちゃんに電話する。

例のメールをもらってから、丸3日以上が経っている。
もう、メールで返しても、しらじらしいような気がした。

電話に出るなり、「すいません」と謝るアケミちゃん。

実は、一度かけた時は出られず、これが2回目の電話だったから。

そんなコト気にしなくていいのに、と思いつつ、「メール送れなくてゴメンね」と謝る。

ア「いいんです、忙しかったですか?」

K「んー、そういうわけじゃなくてさ。どう返したものかと思って」

ア「あはは、そうだったんですか」

K「なんて言うか、どっちつかず・・・。宙ぶらりん?」

KENの言ってることは、アケミちゃんに通じたらしく、しきりに謝り始めるアケミちゃん。

K「だから、YesでもNoでもいいから、一度アケミちゃんの気持ち聞かせて欲しいな、と思って」

ア「そうですよね」

ということで、今週、仕事帰りに飯食いに行くことに。

電話の向こうで、スケジュール帳を開いて待ち合わせ場所と時間を書き込む彼女が、
すごくいいヤツに思えてしまう。

何かそういうとこ、ズルくない?(笑)

結局、電話終わったら、今までの悩みなんかどっかいっちゃって、妙に嬉しくなっちゃって寝付けないしw

まぁ、それも一時的な幸せなんだけどね。

自分で言っておいてなんだけど、ハッキリさせるの怖い(T∇T) ウウウ

みくしぃ 

KENも地味~にmixiやってます。

マイミクには、アケミちゃんもいれば、マリさんも、ミキさんも、元カノさんも入っていて、
それはそれで結構複雑な感じです(笑)

さて、そのmixiの日記で、マリさんからバトンが回ってきました。

マリさんは、現在彼氏さんと別れ話中。
でも、彼氏さんは断固、首を縦に振らず、話し合いは平行線。

ピンときた方もいるだろうけど、彼氏さんは、マリさんのマイミク。

バトンなんか渡そうもんなら、ソッコーわかるわけです。

しかも、バトンは“大好きな人3人に回す”という、かなりキワドいものw

他2人は女性で、一人だけ男のKENはスッカリマークされたらしく・・・。
彼氏さんの足あとが、最近頻繁についているw

はは・・・^^;

マリさんに利用されてる気も、多少するな。
彼氏さんに逆恨みとかされないといいけどw

言うべきコト 

結局。


アケミちゃんのメールに返信しないまま、丸一日半が過ぎた。
返信しなきゃいけないのは分かってる。
けど、何を書けばいいんだろう?


半月ぶりの、アケミちゃんからのメール。


「お久しぶりです。お仕事どうですか?忙しいのかしら~?
私は引っ越すことになって、バタバタって感じです」


どこに引っ越すの?、とか、いつ引っ越すの?とか、
返そうと思えば、何とでも返せた。


でも、そうじゃない。


そんなコト聞くくらいなら、返さなくても同じコト。
少なくとも、KENにとっては。


アケミちゃんからしたら、暇つぶしくらいにはなるだろうけど。


本音で話さないと、もう意味はないんだ。


だから、迷ってる。
自分の気持ちを、なるべくそのまま、相手に伝えたいから。
今書いたら、アケミちゃんを責めるような文章しか書けないと思う。


普通にメール送ってきてるけど、アケミちゃんだって、
KENの態度の変化と、その理由に気づいているはずで。


でも、だからって、そこに触れずにうやむやにするコトは、
楽だけれど、良いことは一つもない。


今メールを送れないのは、それはそれでKENの本音。
そんな気がしてる。

折れることが出来ない 

昨日の今日で、マリさんとの食事会の余韻を引きずりつつ、
お客さんと会ったり、企画書を書いたり、仕事モードの午前中。

お昼ちょっと前に、突然アケミちゃんからのメール。

中身は全然何でもないんだけど、
メールが来たこと自体にうろたえた。

もう、メールが来なくても不思議じゃないと思っていたし、
何より、KENがアケミちゃんのコトを好きだって事を、
改めて悟った気がしたから。

好きだから、アケミちゃんにも気軽に考えて欲しくなくて。
少しは真剣に考えてくれてるといいな、と思っていて。

花火大会の帰り道、KENのコトを「考えてますよ」と言ったアケミちゃん。
その一言が、今はKENを苦しめている。

KENの気持ちを、真剣に受け止めてくれないなら、
会うとか、メールとか、電話とか、単なる暇つぶしにしか思えない。

被害妄想気味な考えにさいなまれて、
会おうとも言えず、電話も前のように架けることが出来ず、
でも結局、彼女の気持ちを知るには、そういったコトが必要で。

身動きが取れなくなっていた。

だから、このメールにも、何て返事したらいいのかわからなくて、
そのまま今日が終わってしまった。

折れようとか、素直になろうとか、思ってはみたものの、
実際は全く逆方向に向かっている、今の自分。

ちょっとしたコトなんだけど、相手に求めちゃってるから、
軌道修正もままならない。

傷ついてもいい。
笑われてもいい。
馬鹿にされてもいい。

自分に素直になりたい。

お食事会 

お食事会行ってきました。

ワインの種類が豊富で、パスタの美味しいイタリアレストラン。
平日ということもあり、のびのび食事ができました。
そういうのって大事かも。

マリさんと会うのはこれが4回目。

二人っきりでは2回目。

特に書くようなコトもなくw

普通に楽しくお食事して、今度またゆっくり会おうね、
と言って、お互い帰路に。

でも、割と惹かれていくかも知れないな、
と思って、ちょっと今後に期待が持てそうなお食事会でした。

1対1の理由は 

明日は、マリさんと2度目の食事。

こないだは突然だったけど、今回は待ち合わせして、店も決まってる。
一応「打ち上げ」って名目w

お互い、あまり積極的なノリじゃないんだと思う。
寂しさを紛らわす的な部分は、多かれ少なかれあるハズ。

それにしても、何だな。

1対1に慣れすぎて、2,3人で話すコトがとても苦手。
仕事でもそうで、相方に任せっきりにしてしまったり。

逆に言うと、だから1対1に持ち込んでるとも言えるわけだけど。

マリさんは営業が得意だし、好きな人なので、
そこら辺が尊敬できる存在ではあるかも。

最近言いたいことが見つからなくて、
オチというか、シメの文章が書けませんw

とりあえず、明日は楽しんで来ます。
こんな終わり方でいいのかなぁw

交換日記・・・みたいな 

「長っ・・・!」

これが、マリさんからのメールを初めて見た時の、素直な感想。

絵文字がふんだんに使われているけど、
何より多く使われているのは“文字”だった。

男性不信さんやアケミちゃんとの、
チャットのようなメールに慣れていたせいもあってか、
この長いメールに、KENは正直言って、ヒキ気味だった。

一日一通、仕事が終わった頃に届くマリさんのメール。

“今日は会社で~~、英会話教室が○○で・・・”

報告だけど、それだけじゃなくて、読む相手のコトも考えてる。
彼女の人柄とか、性格が出てるなーと思う。

KENも、今日一日を振り返りながら、ゆっくり返信する。
マリさんには及ばないながらも、KENにしては長いメール。

まるで交換日記。

最近は、そんな長いメールが心地いいだけじゃなく、
どこまでスクロール出来るのかが楽しみだったりするw

この心地よさはなんだろう?

そういえば 

左のプロフィールに、「気になる人があと2人」と書いてるケド、
それが誰と誰のコトだったのかが、すでに思い出せません。

いい加減だなー。

うーん、気になるw



アケミちゃんの誕生日は、今のままならスルーな予感。
多分、そうなるんじゃないかという気がしてる。

アケミちゃん次第だけど、本格的に疎遠になる可能性大。

それはちょっと悲しいけれど、仕方ない部分。

来年も行きたかったなー、花火大会。

でも、まだどう転ぶかわからないしね。

ダメになっても惜しくはないし、うまくいけばラッキー。

ゆるゆる。

なんと言っても、これから恋の季節・秋に突入するんだし。

ワカコさんとトンカツとキャベツの千切りとご飯 

何を書きたいわけでもなく。



ワカコさん、元気にしてるかな、と思ってTel。

「もしもーし、どした?w」

元気そうな、ワカコさんの大きな声。

「あ、いや、何でもないんだけど。」
「あははー、そうなんだ」

「うん、その、何て言うか、元気にしてるかい?」
「うん、元気元気」

「そっか」
「うん、元気そうでしょw」

「ああ、声でかいしw」
「あはは、でしょ」

「半分カラ元気?」
「あははー、そうかもねー」

笑ってるけど、多分無理してるんだろーなー、なんて。
ま、そりゃそうだよな。

今ワカコさんが望んでるコトって何だろう?

KENがしてあげられるコトって何だろう?



今日の昼、前々から興味のあったカツ丼屋に入ってみた。

浪速のカツ丼というふれこみだ。安い。

注文する。

来る。

これは・・・。

カツ丼だ。

まぎれもなく、カツ丼だった。

ご飯の上に、トンカツが乗っていた。

ご飯の上に、キャベツの千切りが敷かれ、
その上に、ソースのかかったトンカツが乗っていた。

おばちゃん、これ本当にカツ丼!?

食べてみると、カツ丼というより、トンカツとご飯だった。

ねぇ、おばちゃん、これ本当にカツ丼!?

大人だ折れるぜ 

たまには恋愛blogっぽい記事を(笑)



何だかんだ言っても、やっぱアケミちゃんは気になる・・・。


前回のメールが来たとき、暇なときに飲みに行くか、
みたいな話をして、またそれっきり。


次回のメールはいつなんだろう。


というか、次回はあるのか!?


今月はアケミちゃんの誕生日があって、メールするには良い口実だけど、
あえてメールしないという選択肢もあったり(笑


アケミちゃんは記念日好きだから、メールしたら喜ぶんだろうけど。
その他の方々のメールに埋もれる危険もあるし、
何か“いい手”はないかな。


コーヒーギフトでも贈ってみる!?


あと、連休にドライブに行こうという約束も、だいぶ前にしてて。


それがどうなるのか。


KENは正直、向こうから言ってきたら行きたくないし、
向こうがスルーしたら、行きたくなるんだろうな、という気がしてる。


天の邪鬼ってわけでもない。


結局、ここ1年で一番嬉しかった出来事って、
男性不信さんに、ラーメン食べに行こうって言われた事なんだ。


大の大人が、思わずベッドにダイブしちゃうような喜びはそうないけど、
同等か、それ以上の喜びを感じる相手が、まだ現れない。


とは言っても、アケミちゃんと会えて結構嬉しいのは事実で、
今はそことは違う次元で、会いたくないという気になってるだけなので、
一度会って、その話をして、一旦クロージングしてみようと思ってる。


でも、性格的に、それをしようと思ったらKENが折れるしかないんだよなー。
会ってくれとか言うのか・・・。
癪だなw


でも、癪だからなんて言ってたら、恋愛blogの記事書けんからね。
ちょっと大人になって、折れてみようかと思ってます。

悪い男に騙されて?2 

ワカコさんの続編です。

ワカコさんの話をまとめると、おおよそこんな感じだった・・・。



男と知り合ったのは3,4年ほど前。
そのきっかけもかなり怪しいが、とにかくワカコさんは、その男に惚れてしまった。

彼女はいないものの、男はワカコさんとは付き合えないと言う。
それでも構わないと、彼女はその男としばしば会うことに。

月日は流れ、今から2年ほど前、男に金を貸してくれと頼まれる。
額は十万単位だったが、彼女は言われるまま、男の口座に金を振り込んだ。

それを皮切りに、男はたびたび金をせびるようになる。
貸してくれとは言われたが、好きな男という事もあり、半ばあげたつもりでいた。
そうして2年間で貸した金は、50万円を超えていた。

そして、数週間前。

ワカコさんは、その男の携帯を見てしまった。
携帯には、奥さんとおぼしき女性宛のメールがあった。

付き合ってはいなかったが、既婚の男となれば話は別。
メールを見たとは言えないので、軽くカマをかけたが、男は奥さんがいることを認めない。

せめて金を返してもらおうと思ったが、男は、そもそも借りた金ではないと言い張り、全く返す気がないという。



そんな状況に置かれたワカコさんは、大学時代の同級生・チャコに相談し、それがKENに回ってきたのだった。

つづく

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。