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雨 

地下鉄から降りると、
雨は通り過ぎたみたいだったけど。

が・・・。

次の瞬間。

ザーーーーーー。

タダでさえ重い心が、更にブルーになった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


3日はどこ行こうか、とメールしていた、昨日の昼休み。

アケミちゃんが、「ちょっとネットで調べます」、と言ったきり、
今日一日連絡なし。

「ネット見てみた?」
と、昨夜メールを入れたにも関わらず。

今月に入って、メールの来ない日はなかっただけに、
何だか胸騒ぎがする。

一体、何?

以前、KENとメールのやりとりをしている最中に、彼氏さんに携帯を取り上げられて、
突然メールが途絶えた時のコトを思い出す。

今も彼氏さんと会ってるのかなぁ。

連絡も取ってないって言ってたけど、
もう別れたようなもんだって言ってたけど、
そんなコトは、真に受ける言葉じゃないのかもね。

毎日メール出来るようになって、
ちょっと前向きに考えられるようになってきてたけど、
そんな心もグラグラしてきそう。

何でメール来ないのか、理由を聞くまでは、
この苦しい時間はないコトにしとく。

という対処法が一番いいように思われるw

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ロードオブザリング? 

アケミちゃんとランチしてきました。

会社近くのコンビニで待ち合わせ。
久しぶりで、ちょっとぎこちない。

途端に、嫌なものが目に入る。

例のリング。

元通り、薬指にはめられていた。

突っ込むべきか、スルーすべきか。

ちょっと考え、スルーすることにした。
しかし、のっけから気分悪い(笑)

まぁいいか、と思い、余裕かまして楽しむことにする。

仕事の話、近況なんかを聞きながら、
ランチをつつく。

食べ終わり、デザートを食べにケーキ屋さんへ。

平日の2時ということもあり、
ほぼ貸し切り。

やっぱ、指輪のこと突っ込むかと思って、
アケミちゃんの左手を見やる。

無い。

いつの間にか、指輪を外したらしい。
良くわからないけど、この子もいろいろ大変だなぁ。

ケーキを食べ終わる頃、今日の目的を思い出す。

「もし良かったら、そのうち一日デートしようよ」

「いいですね。どこ行きます?」

電車に乗って、隣の町のアウトレットモールとかいいねー、という話に。

まだ詳細未定だけど、1週間後はちょっと遠出できそうです。

キンチョー 

思えば、最後にアケミちゃんに会ったのは、一ヶ月以上前だ。

もうそんなに経つのかぁ。

毎日アケミちゃんのコトを考えているせいか、
そんなに久しぶりだとは思わなかったり。

どおりで、軽く緊張するわけだ。

ランチが初めてだというせいもあるかな。
これまで、会うのは夜ばかりだったので。

そういや、なんで急に、ランチとか言い出したんだろうね?
そこは微妙に謎だと思ってるんだけど。

まぁ、いいか。

KENの明日の目標は、デートの約束を取り付けること。

今までみたいにご飯だけじゃなくて、丸一日使ったデート。
日曜日とかにね。

OKしてくれるだろうか。

難しいかなぁ。

明日に備えて、今夜は早寝しよう。
遠足か?w

紆余曲折 

今週は結構荒れました。

アケミちゃんからのメールがなかなか来なくて。

「やっぱ、あんまりメールしない方が良いのかな?」

すでに食欲が無くなるほどブルー。

アケミちゃんは「メール送れなくてごめんなさい」とだけ。

KENは理由が知りたかった。

「忙しかったの?」

「昨日の仕事もあったりで、ごめんなさい」

ふー。
そうだよな、向こうだって仕事はあるんだし。

そう思った。

だけど、その後のメールも、なんだか素っ気ない感じがした。

不安と焦り。
仕事疲れも手伝って、帰宅する頃には精神状態はガクガクだった。

感情を、そのままメールに打ち込む。

「今日はいろいろごめんね。
もう、これ以上アケミちゃんのこと思い続けるのが辛くなって。
だから、アケミちゃんのこと、忘れようと思います。
少しでも俺の気持ち受け止めてくれて、本当に幸せだった。
ありがとね」

これでもう、アケミちゃんとメールすることも、
会うこともなくなるんだ。

自分がやってることは十分わかっていたけど、
送信すると同時に、血の気が引いた。

真っ白い頭のまま、シャワーを浴びた。
シャワールームから出ると、アケミちゃんからメールが来ていた。

諦めたのだから、何を言われてもいいはずなのに、
なぜかそのメールを読むのが怖くて、その日はそのまま寝てしまった。

意外にも心は軽かった。

次の日の朝、そのメールを開封した。

「メール返せなかったこと、本当にごめんなさい。
まだ何も始まってないのに、私ふられちゃったんですね・・・」

このメールをどう受け止めて良いのかわからず、
KENは何も、返事を出せないでいた。

数時間後、もう一通のメール。

「昨日は突然でびっくりしました。
来週、お休みが取れそうなので、ランチ行きませんか?
もう無理ですか・・・」

KENが諦めたら、アケミちゃんも都合が良いのかも知れない。
そう思っていたせいもあり、メールをくれたことに、安心してしまった。

読み返せば、微妙な感じがするメールだけど、
KENはもう、返事を書こうと決めた。

一人で勝手に、もうダメだって思ってしまったこと。
本当は忘れたいわけない。今だって好きだし、会いたくて仕方ないこと。
本当に思ってることを書いて送った。

昨日も今日も、ストレートなのに真逆の内容。
不思議だね。

そんな紆余曲折を経て、来週はランチ。

どうでもイイ話 

どうでもイイ話だけど。

KENの好きな曲の一つに、B'zの「GIMME YOUR LOVE」という曲がある。

多分、B'zで一番好きな曲は「ギターは泣いている」で、
次に好きなのは「恋心」だろう。

それでKENの恋愛観がバレてしまいそうな気もするが。

そういえば、今の恋愛は「GIMME YOUR LOVE」の状況に良く似てるな、
と思ったけど、さっき改めて歌詞を読んでみたら、全くそんなコトはなかった(笑)。

でも、見習うべき精神が、そこにあるような気がする。

それは、不屈の愛。

アケミちゃんは気づいてないけど、
KENは世界で一番アケミちゃんのコトを想ってる自信がある。

気づくまで持ち続けると書いて“気持ち”だー(←強引w)。

アケミちゃんが気づくまで、この思いを持ち続けないとね。

メールしたい時はメールして、
声聞きたいときは電話しよう。

今はそんな気持ちです。

ランチはいつ? 

「今日のランチは何ですか~?」

昼休みになると送られてくるメール。
これはもちろん、ランチへの伏線なわけだけどw

案の定、ランチはいつ行こうかという話になり、
何の根拠も無いんだけど、一週間後の今日あたりがいいかな、
と言ってみる。

「じゃ、その日、お休み取れるようにしてみます!」

アケミちゃんの休日はシフト制なのだ。

本当のコトを言えば、すぐにだって会いたいのに、
ついつい、一週間も間を空けてしまった。

あはは。

よく考えれば、KENは意外とアケミちゃんのコト知ってるな。

始めて二人で入ったバーで、思ったより大人っぽくて、
セクシーな目にドキッとした日。

酔ってふにゃっとした姿が、たまらなく愛おしく思えた日。

待ち合わせに遅れて、すっかりご機嫌を損ねてしまった日。

気持ちをぶつけて、困らせて、うつむかせてしまった日。

最近は困らせてばかりだけど、本当は、ずっと笑顔を見ていたい。
ずっと、笑顔でいてほしい。

今度のランチくらいは、全編楽しくしてもいいのかな。
あー、楽しみだなー(笑)

甘やかしんぼう 

相変わらずメール少な目モード。
こっちからは連絡しないし、やりとりもすぐに終了。

やっぱり寂しいらしく・・・。

「メールするの迷惑ですか?」と聞いてくるアケミちゃん。
もちろん、「そんなコトないよ」、と答えるKEN。

「忙しかったんですよねー?」
「まぁ、それもあるかな」

「も?」
「も。」

「じゃ、他には何があるんですかー?」

「別れるって言葉に期待してたんだよな」

ちょっと強引だけど、話を蒸し返してみる。

それに対し、前回同様、まだ会えなくて、とか、別れたようなものだし、と言うアケミちゃん。

「アケミちゃんの言葉、信じてていいのかな」
「はっきり別れる、別れたって言ったら信じてもらえますか?」

(う~ん、それだけだと、ちょっと信じられません。ゴメン)

「彼氏さんは、別れる気あるの?」
「私がいいなら、それでいいって言う人なので」

(それなら、簡単に別れられると思うけど・・・)

「俺だったら、どっちにしても相手に別れたいって言うよ」
「そうですよね・・・」

これ以上言い合っても仕方ない気がして、
そのまましばらく放置。

「やっぱり、こんな私なんかじゃダメですよね・・・」

意味のわからない展開に。
ダメってゆーか・・・。
諦めろってコトか?

仕方なく、電話する。

「自分の言いたいコトばっか言い過ぎたね」
「アケミが悪いんです・・・」

「・・・」
「・・・」

言葉が浮かんでも、見えない力に押さえつけられてしまい、
どうしても沈黙が多くなる。

「別れ話とか、ツライしね」
「(笑)」

「別に、そういうツライことさせたいわけじゃないんだけどさ」
「アケミが悪いんです」

同じセリフを繰り返すアケミちゃん。

「期待して傷つくの怖かったりってのもあって。
自分のコトばっかり考えて、言いたいコト言ってた」

KENも同じようなセリフを繰り返す。

「そのうち、ランチでも行きますか」
「はい」

何だか、すっかり甘やかしちゃってる気はするけど、
こういう気持ちのぶつけ方しか出来ないんだよなぁ。

でも、少し目線が近づいてきたかな、という気がする。

かれこれ3ヶ月以上口説いてるわけだし。
少しは気持ちが伝わってればいいなぁ。

素っ気ない素振り 

“お友達から始めましょう記念日”で幕を開けた、10月の第一週。

精神的には不思議と余裕があって、
あえて距離を置こうとしていたKEN。

アケミちゃんからメールが来ても、返事は一日一通、
と、厳しい規制を設けていたのだけど。

「お仕事忙しいんですね(>_<)」
当然拗ねるアケミちゃん。

3日ともたず、規制緩和。
昼休みはメールタイムに。

しかも、一緒にランチしたいとか言い出す。

もしもデートしたい、と言われたら、
「彼氏さんと別れたらね」
と返事するつもりで構えていたKEN。

でも、ランチは盲点、ズルイ・・・。

いつも夜しか会ったコトなかったから、
ちょっと新鮮だしさ。

正直言えば会いたいしさ。

メールだって嬉しいしさ。

それを素っ気なく返さなきゃいけないKENの気持ちを、
少しはわかってくれてるのかな・・・。

ホントにお友達になっちゃう前に、
何とか手を打たないとなー。

おっともだち♪ 

待つこと10日。

アケミちゃんからメール。

「連絡遅くなってごめんなさい。

最近仕事が忙しくて、実はまだ、彼氏と話せていません。

でも、このまま自然消滅なんじゃないかな、って気がしてます・・・」

ん~?
明らかに、別れ話がしたくないだけなんじゃ?

「話すに越したことはないけど、アケミちゃんが納得できるんだったら、
それはそれで、アケミちゃんに任せるよ」、と返信。

すると、

「お友達から始めてもらえますか?」

オ・ト・モ・ダ・チ・・・?
ちょっと血の気ヒク。

彼氏さんの方じゃなく、こっちを任されてしまいました。

「それって、今までと同じ気がするんだけど、どうなの?」

と聞いてみる。

「続きがあるっていうのが、違うかな、って・・・」

続き・・・。
ふ~ん、そういうもんなのか?

よくわからないので、

「じゃあ、今日はオトモダチから始めましょう記念日だね」
と、よくわからない返事をする。

「記念日好きですか?」

「まぁ、割と覚えてる方かな」

「記念日大事にする人好き☆」

「そっか。たくさん記念日作っていこうね」

「わぁい☆」

・・・。

むむぅ。
あんなに頑張って口説いて、連絡=「別れました報告」とばかり思っていたのに。
こんなハズではなかったよーな・・・。

見通し甘かったか。
というか、前進したんだろうか?

これからどうなるのか、山頂が見えなくなってきました。

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