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対照実験 

というわけで、マリさんと焼き肉行ってきました。

待ち合わせ場所へ向かう途中、
ちょっと遅れそう、というマリさんからのメール。

「了解。ゆっくりでいいよ」
とあっさり返信する。

これがアケミちゃんとの待ち合わせだったら、きっと
「俺のコトなんてどーでもいいんだ」
って、マイナス思考に陥るハズ。

ついついアケミちゃんを勘ぐってしまう自分に気づいたり。

あー、ヤダヤダw

今日はアケミちゃんのコトなんか忘れて、
マリさんと思いっきり焼き肉食うんだもんねー。

そう思い直し、ガッツリと注文。
頼み過ぎ・・・。

3時間半かけて完食。

マリさんが発した一言。
「焼き肉どっさり食べたって、mixiに書こうっと」

一瞬凍る。

マリさんもアケミちゃんも、KENのマイミクじゃん(笑)
でもまー、KENと一緒に行ったとまでは書かないと思うし、
ま、最悪、見られてもいいかw

「今度は和食にしましょうね」
「そうだね」

帰り道。

昼間の、アケミちゃんからのメールを思い出していた。
「風邪気味でフニャフニャです」

こないだの体調悪くて寝込んでたのは、
やっぱり本当だったのかなぁ、なんて思い始めている。

一方で、そう思わせる為に、毎日そんなコトを言ってるのかも知れない、
とも思う。

誰とデートしたって、考えてるのはアケミちゃんのコト。
もっとも、忘れる為にデートしてるわけではないから、当然だよね。

こういうスタンスがいつまで続くのかわからないけど、
今は自分を解放する必要があるんだろうなぁ。

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この先にあるもの 

さて、宣言通り。

明日は久々にマリさんと、焼肉食べに行きます。
もう約束しちったもん。
しょーがないよね。

自分がしようとしているコトは何なのか、
今は答えがわからない。

マリさんと会っても、一時の気晴らしにしかならないんだろうな、
というコトは、何となくわかってる。

それでも、何かせずにいられないのは確かで、
その何かがマリさんと会うコトなのも、自分の気持ちの中ではしっくりきてる。

この辛い状況で、やめたタバコも復活しちゃって、
「もうアケミちゃんはどーでもいいから、彼女5人作る」
なんて馬鹿なコトを言って、お前は極端だな、と友達に笑われた。

そんなコトを言いつつも、相変わらず昼休みに届く、
アケミちゃんからのメールはとても嬉しくて、
自分でも、頬が緩むのを抑えられない。
でも結局、先が見えそうになったり、真っ暗に目隠しされたり、
その連続だ。

これが、これからの盛り上がりを作り出す波動だったらいいけど、
そうとも思えなくて。

変な回り道をしてでも、進んで行くコトだけは諦めたくない。
ここで溶けちゃうわけにはいかない。

何でもいいから、この先にあるものが見たいんだ。

恋愛ごっこ 

もろいなぁ、自分。
またしても、限界が来てる。

何があったってわけじゃない。
何にもないから、考えちゃってる。

でも、何か悟り始めてるような気がする。
アケミちゃんとのこれからについて。

アケミちゃんは、KENが離れるコトが嫌なんじゃない。
自分に好意を寄せる人間を、逃がしたくないだけ。

幸せになりたいけど、男を見る目がなくて、幸せになれない?
束縛してくれるくらいの人がいい?
はたして、本当にそうなんだろうか。

アケミちゃん曰く、気まぐれで、一人の時間が大事な彼氏さん。
彼氏さんから話を聞けたなら、アケミちゃんについても、
全く同じコトを言うんじゃないだろうか。

今更だけど、自分が幸せにしたいのは、もっと他の人なんじゃないだろうか。
自分を幸せにしてくれる相手は、もっと他の人なんじゃないだろうか。

アケミちゃんは、きっと、これからもつかず離れずだと思う。
今までの行動からして、そう考えるべきだろうな。

本当は、今すぐにでもアケミちゃんのコト忘れたい。
スパッと振ってくれてもいいし。
だけど、アケミちゃんはそれが出来ない。
出来るなら、KENとアケミちゃんは今頃縁が切れている。

もしかしたら、これからメールがぱったり途絶え、
そのまま自然消滅する可能性はある。

けど、当分その可能性は低いと思う。

現時点でのKENの結論は、誰か別の本命を探して、
アケミちゃんとは、このまま友達でいるべき、ってコト。

前々から、この恋は、恋愛ごっこのような気がしてならなかった。
だから、付き合えないし、振られない。

向こうも彼氏さんと別れてないわけだし、
KENはKENで、別な人を探そう。

もう、何となくわかっちゃったから。

苦悩 

今週は祝日があるから、デート出来るかな、って楽しみにしてた。

月曜日・・・どこ行こう~?って、メールをやりとり。
火曜日・・・メールがパタッと途絶える。

水曜日・・・アケミちゃんから、体調不良でダウンとのメール。
明日も家で休養したいとのコト。

心配になってTELしたけど、留守電に。

木曜日・・・お昼にメール。
「本当に大丈夫?何かあったら言えよ~」
「今実家なんで大丈夫です。ありがとうございます」

心配するフリをして、本当は体調が悪いなんて嘘なんじゃないか、って疑ってた。
ちょっと最低だけど。

体調悪いと言いつつ、「具合どう?」って聞いても、それには直接答えない。
まだ熱があるとか、頭痛がするとか、風邪なのか貧血なのか、
そういう話が一切ない。

前回も、前日にキャンセルされている経緯があるし、
自分としては疑う要素が十分あったりする。

自分の彼女じゃないから、誰と会おうが勝手だけど、
もし会ってるなら、KENよりプライオリティが高い人ってコトになる。
しかも、嘘をついているとしたら、どう考えればいいんだろう?

でも、もちろん嘘をついてるって証拠はなく、
上に書いたようなコトは、口に出せるわけがない。

結局、信じられないけど、我慢するしかない。
彼女の言葉を額面通りには受け取れない以上は。

まさに苦悩。

これ以上、自分を消耗させるのは危険な感じがする。

あまり、好きなやり方じゃないけど。
来週は他の子とデートして、
アケミちゃんとの接し方は、薄目にしようと思う。

先週までと、何でこんなに変わっちゃうのか不思議だけど、
弱い自分を、ちょっとかくまいます。

十人十色 

KENは奥手なせいもあり、前回みたいな話の時は、
どうしても『沈黙多用型』になる。

blogの記事は、内容もかなりはしょっているんだけど、
あんなにスパスパと話も進んでいないわけで、
忠実に再現しようと思うと、こんな感じになる。

「うん・・・。
まぁ、考えてくれるコトも知ってるしね。
・・・。
ただ、その・・・、自分の気持ちだけ伝えて、
アケミちゃんの気持ちがわからなくて・・・。
それで、ちょっと不安になっちゃうっていうか・・・」

でも、この手法を採用すると、いくら連載にしても終わらないし、
第一、赤裸々過ぎて、恥ずかしくて書けないw

逆にアケミちゃんは、こういう話はスパッとしてる。
比較的、ここに書いている通りにしゃべってるハズ。
普段は優柔不断なのに、不思議だ。

そういうわけで、その場の雰囲気を伝えきれてない。
やっぱ、せめて3,4回の連載くらいにはするべきかもね。

でもまぁ、とりあえずは、こういう話は封印。
アケミちゃんがどう考えてるか、大体のところは聞けたわけだから。

花火大会の時からそうなんだけど、そういう話をしているときに、
違うトコに興味をしめしたりして、はぐらかされてた感がある。

「アケミちゃん、いつもはぐらかすからさ~」
「え、そうですか?」
「ほら、さっきみたいに」
「あ~、普段からこんな感じですよ。

ちゃんとしろって言うなら、ちゃんとします」

これは、前回、書ききれなかった会話の一つ。
“さっき”のコトを説明するのが面倒だったので割愛しました(笑)
でも、なんか、このセリフ嬉しかったんだよね。

同じコト考えていても、アウトプットの仕方は十人十色なわけで、
このセリフは、KENのアケミちゃんのそれの違いを知るヒントかな、
という気がしたので。

そういうのを知らないと、コミュニケーションの破綻を招きかねない。

今のウチにしっかり基礎を固めちゃえば、
後々からほつれても、リカバリーが利くだろうし。

まだまだ、コミュニケーション・エクセレンスとはいかないけど、
長く・深く付き合っていきたいので、面倒がらずに会話しないとだね。

アケミちゃんの気持ちは、アケミちゃんに聞くしかないもんなw

ハッピーエンドが始まる予感 

今日はアケミちゃんと定食屋さんデート。

いつも、ついつい凝っちゃうけど、
実は二人とも、定食が好きだったりする。

4人掛けのテーブルに、向き合わずに並んで座る。
ちょっといい距離感。

その後、近くに新しく出来たファッションビルで、服やアクセを見て回り、
カフェで昔の話なんかをして時間が過ぎる。

一見楽しそうだけど、その時KENの心は、不安に支配されていた。

それは昨日、メールがなかなか来なかったり、
あまりKENと会いたくないのかな、とか思っていたのに加え、
目の前の彼女が、あまり楽しそうに見えなかったから。

暇で、寂しいから会ってるだけで、KENじゃなくてもいいんじゃないかって。
こうして一緒にいる間に、どんどんそう思いこんでいた。

帰り際。
地下鉄の改札まで来ると、確かめずにはいられなくなっていた。

「ちょっと話せるかな」

コインロッカーにもたれかかり、切り出す。

「アケミちゃんは、何で俺と会ってくれるの?
俺が誘ってるから?
「それもあるかな」

「他には?」
「理由言わないと、ダメですか?」

「そうじゃないけど、俺の気持ちは知ってるっしょ?
もちろん、会いたいし、会えて嬉しいけど、苦しくなっちゃうんだ」

「私なりに、返事したつもりだったんですけどね」

KEN、絶句。

恐る恐る聞いてみる。

「友達でいようってコト?」

笑われる。

「そんな言い方しましたっけw」
「違うねw」

「私、告白したり、されたりして付き合ったコトないんですよ。
それに、まだお互い知らないトコたくさんあるし」

「そうだよね。
それはアケミちゃんの言う通りだよ」

「私なんて、綺麗でもないし、いい女でもないですよ」

「そんなコトないよ。
アケミちゃんは綺麗だよ。
それに、俺がどう思うかが大事じゃん」

「もっと言うと、エッチしないで付き合ったコトないんです。
そんな女ですよ。
普通の付き合い方、知らないんです」

「ふーん。まぁ、いいよ、付き合い方とかはさ。
俺はただ、アケミちゃんと一緒にいたいなって」
「私も、そう思ってるから会ってるんですけどね」

「・・・。
じゃあ、これからもデートしてくれる?」
「はい」

「そっか。うん、どんどんデートしよ♪」
「そうですね」

「温泉行って、沖縄行って」
「いいですねー。連れてってくださいね」

「最近、あの指輪してないね」
アケミちゃん、こっちを見て頷く。

「今度、新しい指輪、買いに行こうな」
「はい」

思えばいつのもパターンだけど、
暗い雰囲気から、お互い笑顔に。

何だか、急にアケミちゃんとの距離が縮まった感じがして、
KENは自然に手を差し出した。

「手、繋ぎたい」

アケミちゃんの右手が、KENの左手を握る。

「どっち派ですか?」
「ん?あー、こう(左手)だね。
更に言うと、こうかな」
と言って、お互いの指を交差させる。

ここ一年で、一番幸せな瞬間かもしんない。
無意識に、親指でアケミちゃんの人差し指をなぞる。

アケミちゃんの本音も聞けたし、もう、同じ不安を感じるコトはない。
与えるコトを躊躇する必要はないんだ。
それがわかったのが、今は一番嬉しい。

そんなわけで、11月15日は初めて手繋いだ記念日w

自己嫌悪的な危機感 

昨日の反動というわけではないのだけど、今日はマイナス思考に。

理由は簡単。

お昼休みのメールが来ない。

ただそれだけで、不安と焦りがぶり返す。

KENも、明日行く店を選んで、メールしなきゃいけないんだけど、
まだ絞れてない。

絞るどころじゃなくなったw

明日から休みというのは嘘で、実は今日から休みで、
今頃他の男とランチでも・・・、なんて妄想がどんどん膨らんできて。

途端に、アケミちゃんの言葉が信じられなくなる。

ちょっとカマかけてみよう。

「お店選ぶの遅れててゴメン。
決まったらメールするね。
お休みは今日から?」

図星だったら、アケミちゃんびっくりしてんだろうなぁw

「お休みは明日からですよ~」
ってメールが来るコトを期待してたけど、
待てど暮らせど、メール無し。

携帯を家に忘れた?
なんてコトは、それこそ甘い妄想だよね。

自分で振り返ってみると、最悪な思考回路だねー。
寝る前くらいに、もう一度メールしてみよ。

三無い主義、三無い主義w

しかし、結構な危機感。

三無い主義 

「アケミちゃんとはどうなの?」
と、何人かの友達に聞かれた。

「毎日メールしたりはしてるんだけどね」、とメールを見せつつ説明すると、
「足りないのは、お前の最後の一歩だけだ」、と。

そおなのか~?

KENとしては、「彼氏さんと別れて付き合ってくれ」、とも言ってるし、
どこか一線引いているのは、アケミちゃんの方だと思う。

もともと、一度言った言葉は、二度言う必要がないと思っているKEN。
でも、何度も思いを伝えるコトが、大事なのかも知れないな、
なんてあらためて思ったり。

あ、先週に引き続き、今週も会えるコトになりました。

夏頃は、あまり会いすぎるとありがたみが無くなるな、
と思っていたんだけど、もうここまで来たら、毎日でも会いたい。

メールも頻繁になって、昼休み、夕方はほぼ毎日で、週に2,3回は寝る前に。

先週おやすみメールを送ってみたら、割と好評だったっぽく、
昼間のメールも増えた。

今日の昼休みは、「仕事で沖縄に行くんだー」、って話をしたら、
「いいなー。沖縄行きたい!」
というメールが返ってきた。

最近のKENは、こういう場合は躊躇しない。

「じゃあ、今度一緒に行こうぜぃ」
「わぁい。連れてってくださぁい」

ね。

とりあえず、アケミちゃんが行きたいと言ったら、即誘う。
誘われた時のアケミちゃんは、とても嬉しそうだ。
その様子だけでも、ちょっと心がぽかぽかする。

それでももちろん、不安は常にあって、
どんだけアケミちゃんの時間をKENのものにするか、
そんなコトに頭を悩ませていたりする。

少なくとも、昼休みはKENが独占してるはず。
メール魔だからね。
他の男とメールするヒマは与えません(笑)

休日の予定も、KENに一番に聞いてくれたみたいだし、
目的が飯や遊びだとしても、悪い扱いではないよーな。

今後は「ひねくれない・引かない・諦めない」の三無い主義。

なるべく思い出たくさん作って、
KENから離れられなくしちゃえ(笑)

その為にも、毎日メールして、毎週会って、いろんな約束して、
KENがいるコトが当たり前の世界を作っちゃおう。

振られたら相当ダメージ喰らっちゃうけど、
それでもいいんだ。

多分、KENが手に入れようとしているものは、
それくらいの代償を払う価値があるハズなんだから。

非日常的デート 

今日は、こないだの代わりのデート。

コンセプトは『非日常的デート』。

いつも行く繁華街ではなく、ちょっとお行儀の良い駅前エリア。
普段ジャケット族のKENも、スーツとメガネで大人らしくw

駅ビルでご飯を食べて、ロフトで買い物して、
地上160mの展望室で、夜景を見下ろしながら、語ってきました。

アケミちゃんは、KENと一緒にいるだけでは非日常性を感じてくれないのでw、
こういう工夫が必要みたいでス。

午後6時半。待ち合わせ。

アケミちゃんの姿を見つけて、自然に笑顔になる。
アケミちゃんもそれを見て笑う。

「今日はスーツですねー」

KENの視線はと言えば・・・。

そう、彼女の左手薬指。

・・・ない。

指輪してないな。

もともと、今日は素直に会えることが嬉しかったKEN。
指輪も消えて、ますます心穏やかでいられる。

ご飯を食べて、買い物をして、展望室に誘う。

窓際の椅子に腰を掛け、3時間弱、いろんなコトを語った。

子供時代のコト、修学旅行のコト、学生時代のコト、結婚について、
夢について、家族のコト、仕事のコト、趣味のコトなどなど。

今までで一番、たくさん、深く話が出来たかな。

「温泉行きたいなー」
とさかんに言うので、
「温泉、行くか?」
と言うと、
「はい、行きましょう!」

マジっすか。
温泉かー。
こんちくしょーw

いっぱい話したけど、今日は口説かなかった。
まぁ、随所に散ってるだけなんだろうけどさw

最低限、聞かなきゃいけないことは聞こうと思った。

「最近、彼氏さんとはどうなの?」
「どうって・・・。もう何もないですよ」

ふーん、本当に何もないのかなー。
まーいいけど。
聞くことに意味がある。多分。

「来週お休みあるんで、また連絡しますね」
「うん」

もう「会いたい」って普通に言えるし、
アケミちゃんも会ってくれるし、
あとは自分が勝手に凹みませんよーにw

アケミちゃんは、「会おう」って言ったら会ってくれるんだけど、
KENが「会いたい」って伝えてるから、会いやすいんだと思う。

こっちが一段上に立たないと、向こうに水は流れない。
向こうから流れてくるのを待っててもダメなんだ。

そんな風に感じる今日この頃。

三者三様の悩み 

元カノさんが、仕事も辛く、プライベートでも失恋してしまい、
あまりに落ち込んでいるので、ちょっとほっとけない。

「もう頑張りすぎて疲れた・・・」
と言って泣く彼女に、KENがしてやれるのは、
話を聞いて、言葉をかけるコトだけ。

もどかしい。

「辛い時はいつでも言いなよ」
と言って別れたけど、彼女の辛さは本人にしかわからないし、
KENは解決してあげられない。

しばらくは連絡を密に取って、
溜め込んだ気持ちを吐き出してもらうしかないかな。

KENはKENで、アケミちゃんのコトで悩みは尽きないわけで、
今日はブルーマンデーでした。

よくわからないけど、アケミちゃんも悩みがあるみたいだし。

アケミちゃんの考えているコトは、
最近、ますますもってわからなくなってきた。

アケミちゃんのコト好きでいることに、やっぱ疲れてる。
これ以上延ばし延ばしにされたら、好きでいるコトすら、かなわないかも知れない。

嫌いな考え方だし、実際やるのも難しいんだけど、
何人かいる好きな人の一人がアケミちゃんだったら、もっと楽なのに。

でも、同時に同じくらい好きになるコトが出来ない体質だから、
誰か一人が一番になっちゃって、結局同じ悩みを抱えるんだろうな。

結局 

結局。

アケミちゃんは、明日も出勤になったとかで。
家庭の都合は・・・?w

まぁ、ともかく、明日の予定はなくなりました。

はー、もう何も期待しないよ。
また今度ね、とも言わず、「お仕事がんばってね」、とだけ返信。

そんな雰囲気が伝わったのかわからないけど、
「平日ですけど、来週のお休みはどうですか?」
とアケミちゃん。

「平日だから、一日中はムリだけど、
少しでも会えるなら嬉しいな」

明日、どんな事情があるにせよ、
KENには確かめる術がないもん。

KENに会いたくなくなった、というわけではなさそうだし、
仮に彼氏さんとデートしてたって、いいじゃない。

KENはKENで、会って、メールして、気持ち伝えていけばいい。

それで選ばれないなら、諦めもつく。
引いたり拗ねたりして失敗したら、悔いが残る。

もうすっかり、明日は彼氏さんとデートだと決めつけちゃってるケド、
それで偶然、自分のポジショニングをハッキリさせるコトが出来た。

何だかんだ言ってるけど、
ここのところ、今日は○時に会社が終わったとか、家に帰ったとか、
そういう報告メールが来るのが、ぶっちゃけ嬉しかったり。

明日も、出勤というのは本当っぽいし。
明日行けなくなったコトを気にしてくれてるっぽいし。

嘘っぽいと感じたコトがあるのも事実なら、
本当っぽいと感じるコトがあるのも事実。

結局。

多分、そういうコト。 

とりあえず、昨夜遅くに、アケミちゃんからのメール。

・仕事が忙しくて、返信が遅れてしまった。
・3日は家庭の都合で行けないかも知れない。

というコトだった。

中立的な見方だと信じてるんだけど、嘘っぽくない?

メールが出来ないほど忙しい状況がまずわからないし、
家庭の都合という表現も不自然。

そんなわけで、「それならしょうがないよ。また今度だね」と返事しつつ、
今度なんてないだろうな、という予想がKENの中では大方を占めているw

なんで急にこんなコトになっちゃったんだろう?

ま、これでアケミちゃんの態度がハッキリするなら、
それはそれでいいや。

ということで、3日は仕事かなw

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