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良いお年を 

今日はカトーさんと仕事の話をした後、ちょっと飲みに。
で、当然のように恋愛話にw

カトーさんは、以前話していた子とはうまくいかなかったけど、
今は新しく好きな子を見つけてて、その子とは、うまくいってるみたい。
年明けにでも付き合い始めるんじゃないだろーか。

KENが、「アケミちゃんとはあれ以来連絡取ってないんだ」、と言うと、
「電話してみればいいじゃん」、と言うカトーさん。

そんなコト言われると、何だか電話してみたくなっちゃうじゃんw
ダメダメ、どーせ、また同じコトの繰り返しになっちゃう。

でも、考えてみれば、電話したからって、別に損するわけでもないし。
損得の問題じゃないけど。

電話。

しちゃおっかな。

いや。

やっぱ。

やめとくか。

追いつめるようなコト言っちゃって、
連絡取りたかったら向こうから来るはずだから、
それまではそっとしとうこうって決めて、
もう3週間近く経つんだもん。

第三者に言われると、そういうコト忘れちゃうね。
もう振り返らないで、前を見て進まないと。
年も変わるし、丁度いい。

2007年も相変わらずな恋をしようw
皆様、良いお年を♪

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終幕の降ろし方 

お久しぶり。
ボクです。

クリスマスは、なぜか元カノ宅に3泊してしまったり、
今週ほとんど家に帰ってきませんでした。

元カノとヨリを戻すとかではないわけだけど、
最近、気づくと一緒にいるコトが多い。

元カノが言うには、好きと必要は違う次元なんだって。

アケミちゃんも、KENを必要としていたけど、
好きにはならなかったというトコなんだろうね。

必要・・・。

一緒にいるだけで良かったアケミちゃんには、
KENの恋心は邪魔だったんだろうなー。

そんなアケミちゃんは、ここ数日、頻繁にmixiで日記を書いてます。
ニックネームもクリスマス辺りに変わってました。

どんな心境で変えたんだろー?と思ってしまうような、
ちょっと不思議なニックネーム。

名前というか、文章?w
やっぱ、ちょっと変だよな。

「これ誰だ?」と、一瞬クリックしそうになって、
彼女だってコトに気づいて、ギリギリでその手を止めました。

危ない危ない。

もう絶縁状態なので、マイミクを外してもいいんだけど、
今のところ、お互い何も触れないまま。

年明けに、そういうコトになるのかな。
時間の問題の気がする。

KENが言い出しちゃうのかな。
出来れば、向こうに切り出して欲しいけど。

この恋は、まだKENの中で終わってなくて。
電話でお互い言いたいコト言って、決裂。
スッキリしすぎと言えば、スッキリしすぎ。

だけど、mixiでは、そんなコトお構いなしにマイミク同士。
どうも気持ちが悪い。

だから、そこまでケアして、初めてこの恋に終幕を降ろせるのかな、
と思うのだ。

こんな恋がしてみたい 

前回の記事で書いたコトを、逆説的に言えば、
相手に諦めろと言われると、諦められちゃう。

諦めろと言われたワケじゃないけど、
そう認識したからね。

可能性がないなら、振って欲しかった。

それが出来ない子なんだなって、最近わかって、
やっと納得がいったところがある。

もちろん、好きは好き。
だけど、アケミちゃんのためにがんばろうって
気力は、もう涌いてこないんだろーな。

まー、涌くわけないよなーw

しかしKENも、なんか変なコト言ってるね。
可能性がないならサッサと振って欲しいなんて。

可能性があるかなんて、わかりっこない。

それも、KENが第一印象派であるコトの裏返し。
長い付き合いの中で、この子いいな、ってパターンがほとんどない。
最初にいいなって思ったら、それでほぼ決まりw

あんまり良いことじゃないよなー、
と思うけど、それでずっとやってきたから、
そうそう変わるものじゃないよね。

でも、ユキの時は違ったなー。
最初はお互い、第一印象良くなくて。
それでもあんなに好きになれた。

そういう恋が、また出来るといいなー。

今は、とりあえずmixiが鬼門w
アケミちゃんの日記が読めません。
足跡付けるのも何だか気が引ける。

小さいことが気になって仕方ないw

好きになった理由は 

先週は4日連続で飲み会があって、ケッコー壮絶でした。

取引先との忘年会や接待合コンで、
ほとんど仕事がらみだったけどね。

久しぶりに飲んだー、という感じで、
日曜日は、ほぼ丸一日休養にあてることにw

アケミちゃんとは、あの電話以来何もなく、
今は新たな出会いを求めるばかり。

あれだけ愛おしく思えたのに、胸を締め付ける痛みはない。
好きな相手が手に入らなかったコトより、
気持ちを失ったコトを失恋と言うんだな、
と実感する瞬間。

KENはアケミちゃんの、どんなところが好きだったんだろう。

可愛いところ。
元気なところ。
姿勢がいいこと。
たまにフニャっとなるところ。
いっぱいメールくれるところ。
デートを楽しみにしててくれるところ。

確かに、好きになった理由の一部には違いない。

そうなんだけど。

だけど、もっと根本的な理由がある。
それは・・・。

この子はKENのコト好きになってくれるかも、っていう期待感。
本末転倒な理由だよね。

しんどい恋をした後だったから、こういう穏やかな恋もいいな、
なんて思ってたら、結局疲れる恋になってるしw

自分が招いている部分もあるんだよね。
のめり込み過ぎたり、相手に合わせ過ぎたり。

お互い違って当たり前なのに、そうじゃあっちゃいけないような。
相手と違うことを認めると、離れていってしまいそうでコワイような。

とっても臆病になってしまう。

大事なのはそこじゃないってわかってるのに、
ついつい、無難な方に取り繕うとする。

それはそれで、嘘をついているようなもので。
結果的に、うわべだけの付き合いになってしまう。

自分では、気持ちで繋がりたいと思ってるのに。
もっと自分を素直に出していかないとだね。

スタート 

アケミちゃんと連絡を絶って、丸3日が経過。

あんなに追いつめちゃったから、
メールは我慢して、そっとしとかなきゃな、
と思っていたけど、もう我慢する必要もないくらい。

寂しくなったら、アケミちゃんからメールが来るだろう。
だけど、それは藁をも掴む気持ちの表れに過ぎなくて、
KENを大事に思っているわけじゃない。

それがわかっちゃったから、もう変に頑張るコトは辞めにした。
メールが来たら、普通に返してあげればいい。
来なければ、お互いもうこれっきり。

先週の今日は、二人手を繋いで歩いていたというのに、
実はそれは、とても脆い繋がりでしかなかったんだね。

心がなくても、手は繋げる。

そんなコトくらい、十分わかっているのに、
アケミちゃんの手の感触はKENにとって特別で、
きっと意味のあることなんだと思ってしまった。

でも、そうじゃないってコトを改めて教えられただけで。

いつまでも、毎回が初恋とか言ってる場合じゃないのかも。
アケミちゃんに教えられたコトは次に活かして、
いつか素敵な恋が出来るといいな。

とりあえず、今はそんな感じでスタートしよう。

出会いもアクティブに 

今日は半月ぶりにジムに行ってきました。

ここは、KENが一番アクティブになれて、しかもリラックスできる場所。

「あ、お久しぶりです!」

そう声を掛けてきたのは、高校生の女の子。
水泳部で、最近はマシンやバーベルで筋トレをしている。

まだ2,3度しか話したコトはないはずだけど、
こいつ、俺のコト覚えててくれたんだー、と、嬉しくなる。

髪が濡れているのを見ると、プールで泳いできた後らしい。
がんばってんなぁ、と思いながら、KENもトレーニングを開始。

ベンチプレスをするため、マナカというインストラクターさんを呼ぶ。
19歳の可愛らしい女の子だけど、パワーも結構スゴイw

「マナカー、筋肉落ちちゃったよw」
「トレーニングさぼってるからですよー」

セットの合間に、マナカ相手に恋愛話を開始w

「俺さー、振られちゃったよ」
「え、誰にですか?」
「半年間口説いてた女の子に」
「なんでダメんなっちゃったんですか?」

マナカは恋愛話が嫌いではないので、興味津々。

「浴衣着て花火大会行ってさ、映画行ってさ、カラオケ行って、飯食って」
「いろいろ楽しかったんですね」
「そうだよー、彼氏さんと別れるって言って、目の前で指輪外したりさ」
「へー、ちょっとドラマチック」

「でもさー、そこからが進展しなくて。
で、そろそろハッキリしろよ、みたいになってさ」
「んー、半年だもんなー、そうなりますよね」
「俺もついつい核心突いちゃうから、追いつめちゃったみたいで」

「どれくらい会ってたんですか?」
「最近は月に2,3回かなぁ」

言ってから、それがなんて少ない数字なんだろうと思う。

「メールはほとんど毎日してたけど」
なぜかフォローw

「彼氏さんのコトとか、会う間隔が長かったりとかなんでしょうね」
「そうかもなー。クリスマス直前にあり得ないよねw」

「そういうわけだから、マナカ、俺に誰か紹介してくれ」

紹介してくれ、なんてあんまり言わないんだけどね。
なぜか、マナカになら頼んでみようと思った。
KENの話を、興味持って聞いてくれたからかな。

ま、出会いのルートはいくつあってもいいわけだし、
男の紹介より、女の子の紹介の方が安心感もあるよね。

出会いもアクティブに創造していかないとw

わかったコト 

長すぎて、とても全部は書けないけど。
今、アケミちゃんとの電話が終わりました。

最後は決裂。

もうダメっぽい気がする。

最初はそんなつもりはなかったんだけど、
話しているウチに、進展してるのかなぁ、みたいな話に。

KENはアケミちゃんのコトが好きで、一緒にいたいし、
アケミちゃんは、まだお互い知り合う必要を感じているし、
話が平行線になってしまう。

「なんて答えればいいんですか?」
と繰り返すアケミちゃんに、KENも段々リミッターが利かなくなって。

「俺さ、前に2回くらい、もうアケミちゃんのコト諦めるって言ったよね」
「言ったかも知れないですね・・・」

「その時、2回とも、アケミちゃんは引き留めたよね」
「・・・」

「あれって、単に俺が離れていくとか、飯食う人がいなくなるのがイヤだったの?」
「・・・もう、電話切っていいですか?」

「・・・わかった。切ろう」

これが、約1時間15分に渡った電話の幕切れ。

何もそんなコト言わなくても良かったんだろうけど、
いずれハッキリさせなきゃいけなかったコトだとは思う。

やっちまったなー、という自責の念が半分、
これで良かったんだ、と自分を納得させようとする気分が半分。

ちょっと今は、自分でもどっちの気持ちが強いかわからない。

話さなければわからないコト、
話さなくてもわかっていたハズのコト、
話したくないコト、
話しても意味のないコト、
聞いちゃいけないコト、
そんなコトの区別が、人によって全然違う。

アケミちゃんは精神的にちょっと不安定で、
KENはどっちか言うと、かなり安定してる。

アケミちゃんは、出来ないとわかっているコトは希望もしない。
何も生まないし、シンドクなるだけだから。

KENは、例えムリとわかっていても、欲求は欲求としてあって、
出来ないなら、それはそれで仕方ないな、と思うだけ。

そういう、お互いの「差」がわかったのに、
それを埋める手段が全く準備できてなくて、
わかり合えないまま、終わってしまった。

これは単なる準備不足で、リカバリーが利くものなのか?
それとも、根本的にわかり合えない要素なのか?

多少の喧嘩ならいとわないつもりだけど、
今日の話は、もうどうしようもない気がする。

支えになりたいと願ったけど、ムリだったみたい。

TELでドキドキ 

最近は、夜10時台にTELを心がけてるKEN。

遅すぎると、寝てるのを起こしちゃうかも知れないし、
早過ぎると、KENの不安のタネが解消されないからw

TELはまだ慣れてないせいで、ちょっとかけるの緊張するけど、
こういう時こそ行動だよね、と思って今日もかける。

2コールでアケミちゃんが出る。
留守電になったら凹んでたところw

ドラマを見ていたというアケミちゃん。
一通り話し終えると、ちょっと言ってみたかったセリフを。

「アケミちゃんも、寂しかったらTELしてくれていいよ」

アケミちゃんは待ち合わせの時くらいしかTELくれないので、
実はKENが寂しかったんだけどw

「はい、ありがとうございます(笑)」

「何で笑うの~?」
「いや、特に意味は・・・」

「全然寂しくないとか?」
「いや、そんなコトもないですけど」

「そっか。24時間受け付けてるから」
「24時間ですねw」
「うん」

TELは会うよりも新鮮だったりする。

お互い慣れていないコトじゃないと、ドキドキしない。
自分が勇気出さなくても出来るって時点で、相手もドキドキしないよね。

手を繋ぐにしても、きっと花火大会あたりでしとくべきだったんだろうね。
あー、失敗したw

毎回が初恋のKENにはキツイんだけど、
とりあえず、TELでドキドキ作戦がんばるぞ。

おあずけとクリスマス 

仕事をバビっと片づけて、アケミちゃんとの待ち合わせ場所へ。

3週間ぶりかー。
ちょっと緊張w

現れたアケミちゃんの指に、例のリングが。

「何これ?」
速攻指摘。

「え?時計?バッグ?」
「いや、これ」
「あっ、ごめ・・・。すいません、習慣で」
と言って、慌ててリングを外す。

習慣って、毎日つけてんのか・・・。
はー、ま、いっけど。

新しく駅前に出来たダイニングバーへ行く。

忘年会シーズンで並んでいたけど、
2人と少人数なので、すぐに通される。

窓際のカウンター席へ。
夜景よりも、隣合って座りたかったので。

そこで3時間ちょっと、ディナーを楽しむと、
外に出た。

手袋の上から、アケミちゃんの手を握る。
駅に向かって歩く。

今日は進展が欲しくて、互いの家に行きたいと思っていたので、
「アケミちゃんの家に行ってもいい?」
と聞いてみる。

アケミちゃん、首をフルフルと横に振る。

「家散らかってるんで・・・」
「じゃ、俺ん家来ない?」

再び、首をフルフルと横に振る。
どっちにしても、おあずけなのね・・・。

でもまー仕方ない。

次の休みの日や、クリスマスは会えるっぽいので、
それでひとまずは、満足しとくしかないか。

地下鉄の改札の前で、もっと一緒にいれたらいいのに、と思う。

アケミちゃんの手袋を取り、直に手を握る。
あったかい。

あったかいけど・・・。

手のぬくもりは伝わっても、心の中はわからない。
でも、今はこうして触れあえるコトが、大事なのかも知れないな。

3週間ぶりに 

メールが来なくて寂しいと言ったかと思えば、
その後はツレない素振りのアケミちゃん。

昨日、予定が決まったら連絡すると言いつつ、
今日のメールはいきなり、

「明日・明後日のお休みですけど、
お仕事忙しいんですよね?」


一瞬、「うん、忙しいからちょっとムリ」
とでも返信しようかと思ったさw

でも、そこは我慢で。

「仕事のメドも立ったし、大丈夫だよ」


「明日の夜とかどうですか?」

未だに、この展開の早さについていけないw

「うん、いいね。寒いし、駅ビルにしよ」
「はい。どこ行きますかぁ?」
「定食屋さんでも行くか」

「お酒飲みに行きませんかぁ?」
「おお、そうするか」

というコトで、ダイニング・バーにでも行ってきます。

会うのは実に3週間ぶり。
初めて手繋いだ記念日から会ってなかった・・・。

明日は頑張って、KEN主導でいけたら良いな、と思っております。
というか、上のやりとりで既に主導権握られてるねw

言葉にならない部分 

相変わらずKENからメールしてなくて、
日曜の夜に思い出したようにメールしてみたけど、
返事無し。

アケミちゃんも、少しは拗ねたのかも知れない。
てか、すでに拗ねてたんだから、気を付けるべきだよね。

ちょっと催促メールを送ってみたら、
ようやく返事が。

「返事遅れなくてごめんなさい。
仕事が忙しかったもので」


「そかそか、お疲れ様だったね。
最近会ってないから寂しいよぉ」


返事無し・・・。

もんもんとしながら仕事を続ける。

目の前にある仕事は、スケジュール的に一週間遅れてる。
あははー。

取り急ぎ、指示を各所に振って、と。
そこで、もう今日やれるコトはなくなった。

えへへー、もう帰ろう、帰ろう。
ちょっと現実逃避気味のハイテンションw

会社を出ると、すぐにアケミちゃんにTEL。

「おっす。もう家?」
「はい、そうです」
「そっか、俺は今終わったぁ~」
「やっぱりw」

「どう、調子は?」
「風邪は治りましたよ~」

「そっか、良かった。
今週は時間あるかな。
最近会ってないじゃん?
会えたら会いたいな」


「今週は水・木が休みですね」
「何か予定入ってるの?」
「いや、ないですけど。自分の用事もあるから」
「そっか」

「予定決まったら連絡します」
「うん、わかった。夜更かししちゃダメだよ」
「はい」
「じゃ、これから地下鉄乗りまーす。
おやすみ~」


内容的には不満の残るものではあるけど、
メールで不安になるなら、電話がベターなのかも。

トーンとか、笑い声とか、そういう言葉にならない部分が、
やっぱ必要なんだよね。

そうは言っても、結局会えないかも知れない、
という不安はつきまとって離れないけどね。

相手任せ 

去年の今頃は、男性不信さんのコトで、かなり滅入っていた。
今年は、アケミちゃんのコトで、いろいろ大変だけどw

男性不信さんは、今頃どうしてるんだろう。
まだ、彼氏さんと一緒にいるのかな。
多分、いるんだろうなぁ。

でも、もう、男性不信さんのコトはスッパリ諦められた。

今は、こんなに好きな人がいるからね。
どんなに辛い思いをしても、再び人を好きになれるって不思議だね。

昨日、男性不信さんの思い出の品を処分しました。
思い出と言っても、お土産の箱なんだけど。
綺麗な透明の箱で、ずっと本棚に置きっぱなしになっていた。

ソファに座って、ふと本棚を見たら、その箱が目に留まって、
これはもう要らないモノだって気がして、捨てるコトにした。

結局、2人でご飯を食べに行ったのも、一度キリだったしなー。

それを考えると、「デートしようね」と言って、
「はい」って返事が返ってくるのは、とても愛おしいコトに思える。

でも、段々それが当たり前になって、かえって不安は止めどなく溢れてきたり。

今までのKENは、割と相手任せだったんだな、と最近思う。
もう、そういう恋は卒業しなきゃいけないのかも知れないな。

しつこくも再確認 

ここ2日、アケミちゃんのお昼メールがなくて。

ご存じの通りの心理状態だったので、KENも当然送らず、
丸二日、音信不通だった。

そしたら、今日、お昼メールが来た。

「お昼です。風邪だいぶ良くなりました(^_^)
私からメールしないと、メールもらえないのかなぁ・・・。
寂しいです(>_<)」

最後の一言に、KENはギクッとした。
自分の気持ちを守ろうとするばかりで、
アケミちゃんのコトを全然心配してなかったんだ。

「治ってきたか~。良かった(^^)
今夜あたり、TELしてもいいかな。
声聞きたい」

「はぁい☆
お待ちしてます(^_^)d」

風邪気味のアケミちゃんに、夜更かしさせるわけにはいかない。
仕事を若干早めに切り上げて帰宅し、すぐにTEL。

「もしもし」

いつもの、アケミちゃんの声。

「よっ」

「今週は忙しかったんですか?」

「うん、割とねー。
5本くらい同時進行でやってるから、頭パンクしそうだったよ」

別に忙しくてメールしなかったわけじゃないけど、
その説明に、アケミちゃんは少し納得したみたいだった。

30分くらい、電話で話をした。
声が聞けるって素敵。

「元気になったらどっか行こう」、と言うと、アケミちゃんは
「はい」って返事した。

その声が、ちょっと嬉しそうに聞こえたのは、
KENの気のせいかな。

やっぱ、KENはアケミちゃんが好きでたまらないんだな、
というコトを、またしても思い知った一日でした。

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