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これは困った 

作ったはいいが、全然ネタのない「ちーちゃん」カテ。
KENも忘れかけていたところに、先週、ちーちゃんからご飯のお誘いが。

ただし、「4人で」。
ガード固い・・・?

ちーちゃんの住む町は、車で2時間ほど離れていて、
ただでさえ、会う機会は少ない。

会えないと、ときめく瞬間だって訪れない。

会えない人とのメールが勘違いの元なのは良く知っているし、
じゃあ電話は、と言えば、電話代がもったいなくて、してない。

そもそも、電話が恋人同士の愛を育むコトはあっても、
電話しながら恋が芽生えるなんてコトはないわけで。

やっぱり、一度デートして、「ちょっといいかも」、という感触がないと、
次回のデートにせよ、電話にせよ、衝動がわかない。

この間は、「次は二人で会おうよ」、って言ってみたけど、
今回は、結局二人で会う気はないんだろうなぁ、と思って、何も言わずに別れた。

最近の自分が忙しいせいで、回りくどいと感じると、
途端に億劫になってしまう。

仕事以外でストレスを溜めたくないのよねw

その点、前日のカップリングパーティーで出会った子は、
すぐデートの誘いをオッケーしてくれたから、何だか気が楽。

だからって、今はストレスを感じないかというと、実はそうでもなくて、
未だにアケミちゃんが、KENの心の一部を占めていて、
それが時々苦しい。

捨てたくもあり、大事にしたくもある想い。

町に出て、二人で行った店やビルの近くを通ると、
つい彼女の姿を探してしまう。

ちょっとした病気だ。

アケミちゃんとは喧嘩もしたけど、
思い出すのは楽しかったコトばかり。

なんで今二人が一緒にいないのかが不思議なくらいに。

ちーちゃんからご飯に誘われても、
男性不信さんからメールが来ても、
カップリングパーティーの子に電話しても、
気づけば、脳裏に浮かんでいるのはアケミちゃんの笑顔。

これは困ったなぁ、と自分でも思う。

他の子とデートしたところで、結局、アケミちゃんの存在の大きさを
思い出せさせられるだけなのかも知れないな。

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カップル成立 

取引先からの頼みとあらば、お断りするのも・・・、
というコトで、ある催しに参加。

何の話かというと、カップリングパーティー。
男が不足らしく、取引先のホテルの担当者から、
参加のお誘いが。

女性が多いパーティーもあるんだなぁ、
なんて思いながら、人生初のカップリングパーティーに申し込む。

どんな内容か、何人来ているのか、まったくわからないまま会場へ。

広い!
人多い!

そこは結婚式の二次会のような雰囲気。
確かに女性が多め。

とりあえず、近くの女性に声をかけてみる。

「友達に勧められて、何となく来てみたんですよね」
とのこと。

本当に出会いを求めて来ている人はいるのだろうか、
と一抹の不安が頭をよぎる。

せっかく来たからには、何か出会いがなくては!

とは思うものの、パーティーはほとんどゲーム大会で、
しかも、KENはその後アポが入っていて、最後までいることが出来ない。

ちょうど、一人でポツンと立っている女性が目に留まった。
最初同じテーブルについていた人だったので、話しかけてみる。

感じの良い人で、しばらく会話を楽しむ。

そうしているうちに、参加者に『告白カード』なるものが配布された。
自分の名前と、自分の気に入った人の名前を書く紙だ。

「告白カードかぁw
書きますか」

「そうですね」

その女性と、互いの名前を書き合う。

カップル成立(笑)

こんなんでいいのだろうか、と思ったが、
KENに残された時間は残り数分。

カードに記入すると、アポが入っているコトを告げ、
謝りながら、そそくさと会場を抜け出す。

せっかくだから、最後までいたかったなー。

この人とは一応電話番号を交換したので、
今後、何かあるかもねw

短い一週間 

恋していないと、書くことが減ってしまう。
仕方ない。

◆バレンタインデーは、元カノさんにチョコレートケーキをもらい、
あとは職場関係や、たまたま入ったロッテリアでもらったりで、
全然めでたくない割りに、一日中チョコレート食べていたw

◆営業で、あるラーメン屋に行く必要が出来て、
試しに、男性不信さんをそのラーメン屋に誘ってみた。

撃沈。

相変わらずレベルMAXだw
食事にも行けないって、よっぽどだよー。

◆アケミちゃんは、毎日のようにmixiで日記を書いている。
一日に二回書く日もある。

どうやら暇らしい。
そんなコト言うと怒られるけど。

今日はだいぶ前に観た映画の感想を書いていて、
先日の足あとなんかも考えると、KENの映画レビューが少なからず影響しているのかも。

◆ジムにはなかなか行けなくて、
例のインストラクターさんも、気になっている会員さんにも、
ここ一週間会えていない。



そんな感じの一週間だった。
一週間がこんな短くまとめられちゃうのかと思うと、
なんだか悲しい気がするけどw

変化 

それにしても、また男性不信さんカテで記事が書けるとはw
一週間経っても、不思議な感じだ。

もっと新規カテが増える予定だったけど、
ここのところ、ジムにも行けてないし、
新しい出会いはあるにはあったけど、
ピンとくる相手が、そうそう見つかるわけでもないわけで。

そういうわけで、
書きたいことはおのずと男性不信さんのコトになる。

男性不信さんは、去年転職して、今はKENの母校に出入りしているそうで、
それを聞いたら、ついつい盛り上がってしまった。

共通点という魔力にやられたわけだw

それを差し引いても、お互いあの頃よりも素直になっていて、
単純にメールし易いというのもある。

KENの中での彼女は、自分に自信がなくて、
ちょっといぢわるで、扱いづらい人という印象だった。

それが、最近のメールで、大分印象が変わった。

何かとKENのコトを誉めたがるので、
調子が狂うような気さえしている。

もちろん、喜ばしいことではあるが。

雰囲気も変わっているのかなぁ。

何だか、そんなコトを考えていると、会ってみたい気がしてくるので、
あえて考えない方向で。

会ったらやられちゃうからなw

不覚にも 

2ヶ月ぶりに、mixiにアケミちゃんの足あとがついていた。

それを発見したとき、不覚にも、ちょっと心が飛び跳ねる感じがした。

昨年末、それも大晦日の日、KENが送ったメールを最後に、
二人は何の接触もしていない。

もちろん、mixiも同じで、お互い意識して、足あとを残さないようにしてきた。

それって結構ムリをしてる状態で、苦痛でもあったから、
そろそろマイミクから外そうか、とも考えた時期もあった。

それをしなかったのは、あまり苦痛に感じなくなってきたのもあるし、
昔の彼女の電話番号を削除するときの、あのもったいないような、
怖いような抵抗感があったからでもある。

外してしまえば見なくて済むけど、
外してしまえば、もう見れない。

男性不信さんと違って、アケミちゃんは、まだどこか気持ちが引っ掛かっていて、
諦め切れない人なんだから。

消えかけた焚き火に、風が酸素を吹き込むことだってあるのだ。

mixiの足あとだけで、こんなに考えちゃう自分がステキ。

暇じゃないけど 

8ヶ月ぶりに男性不信さんとのメールが再開したけど、
KENは最近忙しくて、前みたいには返せない。

いや、メールくらいはいくら忙しくても返せるんだけど、
優先順位として、どうしても後回しになってしまう。

今日も仕事中にメールが来てて、
そのメールには「KENさんは忙しいんだろうけど」
と、イヤミとも受け取れるタイトルが付けられていた。

向こうは相変わらずヒマらしい。

「最近なんか面白いことあった?」

面白いことかー。

・・・。

・・・・・・。

ダメだ、考えていると仕事が進まない。

結局、退社するまで放置。

地下鉄のホームで、やっと一つ思いついて、返信。

「それは面白いね234

彼女の期待に応えるのは結構難しいから、
このコメントはKENを満足させた。

その数通後の彼女のメールを受信中に、
ケータイがバッテリー切れに。

充電して電源を入れると、そのメールは案の定保存されておらず、
センター問い合わせをしたけどもちろん無駄で、
そこで、またメールは止まってしまった。

「さっきのメール、もう一度送ってもらえないかな」
って言えばいいのに、なんだかそれも面倒くさくて、
8ヶ月が、いかに長かったのかが、よくわかった。

本当だったら、受信し損ねたメールの内容は、
とても気になるハズのものなのに、
全く興味が湧かないのは、その期間のせいだ。

大体。

自分がかまって欲しいときだけメール欲しがって、
こっちの都合も気持ちも、全然考えてくれてないんだからw

KENはね、少しはKENのコトを考えてくれる子を探すつもり。
自分も、人のことはあまり言えないけどさ。

でもまぁ、それはKENにしてはマトモな考えだと思う。
気になる人6人作るってのは、そういうコトなんだよね。
突っ走らない分、その人がどういう人なのかがよく見える。

この状態で恋に落ちる人は、多分きっと素敵な子。
間違いない。

突然のメール 

今日の午前中。

軽くデスクワークをしていると、一通のメールが。

「KENさん?」

全く知らないアドレス。
でも、KENのコトを知っている人だ。

ちょっと悩んでから、返信。

「はい、どちら様でしょう?」

- 待つこと数分 -

「男性不信です。
元気でした?179

人生、何があるかわからない。
ま、そんな大袈裟な話でもないけど、
また男性不信さんとメールすることになるとはね。

去年の5月以来のメール。

「もうメール来ないと思ってたよ」

長いブランクを、どう位置づけようかと、お互い手探り。
だけど、そんなコトも面倒くさくて。

男性不信さんは、相変わらずエッチな質問をし始める。

「KENさんって、エッチのとき・・・」

こんなことメールで聞いてくるの、君ぐらいだよw

そう言いたいとこだけど、そういう反応が好きじゃないってコトを知ってるから、
そこはあえてツッコマないでおく。

男性不信さんの出現が、今後にそう影響するコトもないと思うけど、
今の冷静な自分だからこそ、逆に何か出来るのかも知れない、
なんて、ひたすら冷静に分析してしまうKENでした。

ジムに来ているあの人 

前回の気になっている人リストには入っていない人で。
その割に、今一番気になっているかも知れない人。

それが、KENのジムに来ている会員さん。

最初に会った時は、その人はフライをやっていて。
何となくその人が目に留まって、その人もこっちを見て、一瞬目があった。

2度目は廊下でバッタリ会って、でも言葉を交わすことはなく。

3度目は、彼女はダンベルストレッチをやっていて、
やっぱり目を合わせただけで、お互い、トレーニングに集中するフリw

ジムのエントランスですれ違ったり、
ロッカールームの入口ですれ違ったり、
その度に、気がつくと目が合っている。

彼女だと意識して、見ているからではない。

KENがボーっと歩いていると、目の前の女性と目が合う。
すると、それがいつも彼女だというだけなのだ。

最近は、彼女を見ると、つい目で追ってしまうのだけど。

どんな声をしてるんだろう。
どんな仕事をしてるんだろう。
どんなことに興味を持ってるんだろう。
家はこの近くなのかな。

彼氏さんはいるのかなw

そんなコトを考えつつ。

ジムに行く楽しみが、こんなところにも。

ジムに通い始めて1年とちょっと。
今まで気になる人が出来なかったのが、不思議なくらいで。
彼女が気になるのは、何というか、本物だと思う。

ちょっと、学生時代の恋愛に似てて、純粋なドキドキが出来そう。

気を楽に 

ここのところ、仕事人間になりつつあるKENです。
おかげで、全然恋愛モードに入れません。

てか、今はそれでいいんだよね。
いろんな人と知り合うコトが先決。

今のところ、気になる存在は3人くらいしかいない。
しかも、全然デートに誘えるような仲でもなく。

一人は銀行の女の子で、名刺交換したくらいだし、
もう一人はたまに行くイタリアレストランのウェイトレスさんだし、
最後の一人は、例の19才のインストラクターさんだったりする。

この3人と、もっと仲良くなるのと同時進行で、
あともう2,3人は気になる人を見つけたい。

気は楽でいいけどね。

アケミちゃんも、結局マイミクのままで、なんか慣れちゃって、
ちょっと前まで、早くマイミク外したいと思っていたのが嘘のよう。

万が一にもあり得ないけど、もしアケミちゃんからメールがきたら、
普通に優しく返事出来る気がする。

これは、子離れならぬ‘アケミちゃん離れ’が進んでいる証拠だね。

だいぶ途中をはしょった文章になってしまったけど、
何となく雰囲気は伝わるかなw

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