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ルール 

さて、どこまで書いたんだろう。

(過去記事を読む)
ふむふむ・・・。

全然書いてないなw

今どんな感じかというと、
デートはまだ最初の一回っきり。

会社が忙しいぜいもあるけど、他に理由がある。

この記事で、ミドリさんが職場の人にKENと飲みに行ったことを話したところ、
他の人にもその話が広まったらしく、

「彼氏いるのに、他の男と二人で飲みに行くんだー」

的なことを言われ、彼女としてはちょっと凹んだらしい。


その話を彼女から聞いて、KENとしては、
「じゃあ、彼氏さんいる間は誘うの我慢しますね」
と言うのがベストかな、と思ったわけで。

だけど、飲み会で会う分には問題ないだろう、とw
飲み会があるときは、お互いを誘うことを約束。

なんでこんなルール作ってるんだろーね。

だから、飲み会しないと会えない。

一日数回のメールのやりとりが、今はとても大事。

最初のころは、かわされてるのかな、って思うくらい、
質問に答えていないメールが返ってきたもんだけど、
最近は心なしか、素直な返事が返ってくる気がする。

会えないのはちょっと寂しいけど、
そういう時は甘えてみたりw

アケミちゃんみたいにKENを困らせるようなメールもないし。

男性不信さんや、カトーさんも応援してくれてるし。

がむばろー。

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アタック宣言 

再び、カトーさんの職場の人たちと飲み会。

ミドリさんは不参加。

KENは、ちょっとしておきたいコトがあった。


それは、「アタック宣言」


ミドリさんを狙っている男は他にも少なくとも二人いて、
実は、その二人が飲み会に来ていたので、
ちょうどいい機会だと思ったのだ。

もちろん、話すのは一人ずつ。
初対面どころか、結構仲のいい相手なので、
こっちから切り出す必要もなく、自然にミドリさんの話に。

まず、マサさん。

マ「ミドリさん、可愛いでしょ」
K「可愛いっすよね」
マ「やっぱ、そうですよね」

ここでカトーさん登場。
マサさんにむかって、

カ「KENさんね、こないだミドリさんと飲み行ったんだよ」
マ「え!?マジで!?」
K「あ、まぁ、はい229

マ「マジか~!?スゲーな。いいなー、飲み行きてーなー」
K「でも、マサさん、彼女さんいるんですよね」
マ「ん、いや、まー、そうですけど・・・」

K「別れてミドリさんにアタックする気とか、あるんですか?」
マ「ん~~~・・・・」
K「その程度ではライバルとして認められないですね~(笑)」
マ「確かに、そっすねーw」

次に、もう一人のライバル・タカさん。

K「実は、こないだミドリさんと飲み行ったんですよ」
タ「へー。・・・え?二人で?」

K「はい」
タ「二人で!?」

K「はい」
タ「マジか!?w」

K「ええw」
タ「すごいっすね」

K「え、そうですか」
タ「二人で飲みはないなー。いやー、そうなんだー」

K「結構楽しんでもらったみたいで」
タ「へー。今後はどうするんですか?」

K「え?あ、もちろんまた誘います。本命ですから」
タ「そうですかー。いや、応援してますよ」

そんな感じで、話は和やかに終了。

この二人含め、カトーさんの職場の人とはよく会う機会がある上、
カトーさんから、
「職場でずっと狙ってたあの二人が、ミドリさんが飲み会で一回しか会ってないKENさんとデートしたって知ったら面白いよね」
なんてコトも言われてて、抜け駆けはいかんよね、とアタック宣言するコトに。

ミドリさんも、KENとデートしたコトを隠す気はないみたいだし。

あと、ライバルの本気度チェックもしたかったってのもあるな。

この二人は、KENによくミドリさんの話をしてくるので、KENにとっては情報源でもある。
アプローチしているのを隠して、話を聞いているのはフェアじゃない気がした、
ってのもある。

で、その情報では、

彼氏さんのコトを好きじゃないんじゃないかな(マサさん談)
結構ドライな関係みたいですよ(タカさん談)

というコトで、実は結構別れる可能性高いんじゃないかと思ってます。

今週は時間作ってデート誘いたいなぁ。
でも今週は難しいって言ってたっけ?
とりあえずメールしよ。

人づてに 

先日のミドリさんとのデート。
楽しかった。

KENはね。

ミドリさんは、どうだったんだろー?
とても気になっていた。

一緒にいた時は楽しそうだな、と思ってたけど、
一言も「楽しかった」って言葉を聞いてなかったから。

そしたら、昨日人づてに聞いた。
その人って、カトーさんなんだけどw
実は、ミドリさんとカトーさんは同じ職場なのだ。

「ミドリさんが、このあいだすごい楽しかったって言ってたよ」

「マジで?」

「まじで。楽しそうに話していたよ」

そっか、楽しんでくれてたんだ。
それを聞いて、すげー嬉しかった。

楽しそうに話す彼女の顔を、KENも見たかった。

楽しんでいるときの彼女の顔も、
それを楽しそうに話しているときの彼女の顔も、
両方見たいと思うのは、ちょっと欲張りかなw

2度目のデートに誘う勇気が、湧いてきたぜぃ。

あっと言う間の6時間半 

ミドリさんとの初デート。

彼女の希望で、KENの行きつけの焼き鳥屋さんに入る。
通されたのは、上着の袖が触れ合う程のカウンター席。

いきなりの密着具合にドキドキw

ガラス越しに目の前の炭火で焼かれる串を見ながら、
「あ、今焼いてるのがうちらのじゃない?」
なんて言って盛り上がる。

「あー、美味しい!」
という彼女の一言が嬉しい。

お互い飲めるクチなので、その店で3時間くらい、飲み続ける。
おかげで、だいぶいろんな話が出来た。

まだ初デートだけど、一応、軽くアプローチしとこうと思い、
「別れたら、ちゃんとデートしようね」
とお決まりのセリフをw

「これもデートですよ」
「そっか。じゃ、今日が初デートだね」

というコトで、両者公認の初デートになりました。

「もう別れちゃえ、別れちゃえw」
「えー・・・」

悩む彼女。
本当に悩んでいるのだから、当然だけど。

「俺と付き合えばいいじゃん」
「まだ2回しか会ってないですよ」

ごもっとも。

「どうにかしなきゃいけないんですけどね」

KENとしても、どうにかしたいw

「デザートでも食べに行くか」
と言って、焼鳥屋を出る。

出たら、カラオケ屋のお兄さんに勧誘される。

「あー、行きたいけど、お金ないっす」

お兄さん、値引きする。

「んー、まだちょっと高いっすねー」

更に値引き。
かなり安くなった。

二人で値引き交渉してしまったw
息ピッタリじゃん。

ということで、カラオケを2時間半。

気づけば深夜3時。
あっと言う間の6時間半。

会話が途切れることもなく、すごく楽しかった。

これから楽しいばかりじゃないだろうけどね。
がんばろ。

デート! 

明日、ミドリさんとデートするコトに。
あー、すげー嬉しいww

こんな感じだった。

「焼き鳥いつがいい?」

「飲みに行くなら金曜がいいですね。
こないだのメンバーも誘いますか?」

当然ながら、ここで結構意気消沈したKENw

「二人で、って意味だったんだけどなぁ・・・」

「あ、やっぱり?
一応カレシいることはいるので、どうかなぁ、と思って。
KENさんが嫌でなければ、私は二人でもOKですよ」

やっぱり?ってw
一時的とは言え、結構ガッカリした。

けど、それだけに、OKもらえた嬉しさも大きかったり。

で、なぜかこの模様は男性不信さんに実況中継されていたりして、
よくわからないけど、男性不信さんとも、そのうち飯を食いに行こうという話に。

ホント、よくわからない。

これはアケミちゃんに感謝しなきゃいけないんだろうけど、
去年デートばかりしていたので、急に決まったデートも全然気負いがない。

全然と言っちゃ、ちょっと嘘かも知れないけど。

明日は普段通りのKENで。
だけど、ちょっとテンションは高めに。

楽しく、安心と信頼の時間と空間を、ミドリさんにプレゼントしたい。

なんつって(笑)

反則です 

気がついたら、ミドリさんのことを、男性不信さんに相談している自分がいた。

KENに好意を持っている子には絶対聞けないけど、
振られた相手なんだからいいよね。

自分でも、デリカシーないのかな、と薄々思うところはある。
男性不信さんはKENの恋を応援してくれるみたいだから、善しとしよう。

KENは、男性不信さんの冷静な視点を、結構尊敬していて、
いろいろと意見を聞きたいという意味で、未だに大事な人だ。

で。

今日はミドリさんと、割と夜遅くまでメール。

メールの数は制限中。
これは正しい選択だと思う。

全部欲しがっちゃ良くない。

11時半頃に、やりとりは適当に切り上げる。

数時間後、何気なくmixiを開く。

アケミちゃん、また日記書いてるかな、くらいの気持ちで。

まさか、足あとに「ミドリ」なんてあると思わなくて。

それを見つけたとき、やっぱりちょっとドキドキしたわけで。

アケミちゃんの時も、それで結構やられたもんなー。

mixi検索して足あと残すのは反則ですw

メール来た! 

メール来ちゃった!
来ちゃったよ~!

先日飲み会で知り合った、久々にトキメキをくれた子から、メールが届きました。
男性不信さんとラーメン食べに行った時くらい、嬉しかった。

来なくてもしょうがないよなー、という覚悟はしていたけど、
やっぱり、心の片隅では、期待している自分がいたから。

そういうわけで、この子の仮名とカテを新設しました。
それぞれ、ミドリさんとミドリさんカテです。

記事が増えますように(←マジ)。

携帯にもミドリさんの電話帳を作って、
メールフォルダも作りました。

着うたはとりあえず共通のままで。
あまり入れ込むと、心が乱れるので(笑)

とりあえず、焼き鳥食べに行こうという話をしてます。
楽しくデート出来るかな。

彼氏さんのコトは、あんまり気にしない。
気にしすぎて自爆するのは意味無いって、アケミちゃんで学んだから、
一緒の時を楽しくするコトだけ、当面考えるようにしたい。

苦しくない恋愛、来い!w

最近の気になる人々① 

友達に誘われた飲み会。
職場のアイドル的な子が来ると聞き、胸が躍る。

メンバーを見渡し、ちょっと目を引く可愛い子を発見。
この子のことだなー。
久々に飲み会でトキメいた。

その子の声を聞いて、びっくり。
初恋の人の声にそっくりだ。

一次会はずっと離ればなれの席だったけど、
何とかがんばって接点を作る。

そして、店を出るときに、すっとその子の隣に(得意ワザw)。

距離を縮めて、自己紹介トーク。

「自分に自信がないんです」と言う彼女。
無意識に男性不信さんを思い浮かべるKEN。
あのパターンか・・・。

「顔可愛いよね」と言うと、
「異性からは久々に言われた」と喜ぶ。

男性不信さんよりは扱いやすいw

お互い、「人見知りなんだ」、と言い、
彼女の行きつけの美容院をKENが知っているとか、
共通点を見つけだし、わかりあえそうな雰囲気を作る。

甲斐あって、二次会では隣同士に。
お酒も入ってうちとける。

ここで今しかない、と思い、口説きモードに入る。
他の人に聞かれてもかまいやしない。

「彼氏さんとはうまくいってるの?」
「・・・どうなんでしょうね」

微妙な反応なので、すかさずデートに誘う。
もちろん戸惑う彼女。

「何が好き?」
「串が好きですね。モツ焼きとか」
「あ、それならいい店知ってるよ」
「ホントですか?」
「うん、ホントホント」
「彼女さんは?」
「いないよ」
「ホントですかー?何人もいそう・・・」

どんなイメージですか・・・。

「ま、とりあえずメールしてよ」
「はい、します」
「本当にだよ。俺本気だから」
「はい、しますって」
10回くらい念を押す。

お互い疑い深い。

というコトで、今はこの方のメール待ち。

偶然にもアケミちゃんと生まれた年と月が同じ。
血液型はAB型。

それにしても可愛い子だったなー。
ホントにメール待ってるからなー。

メール来たら記事書きます。
来なかったら・・・書きませんw

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