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結果を急がない 

細かい話だけど、ミドリさんと最後に会ってから、ちょうど一ヶ月が経過。



もう、あの時の余韻は消えてしまったなぁ。



先日、男性不信さんに言われました。

「KENさんって、結果急ぐタイプなんだね」

反論の余地もない・・・。

相手の心が動かなきゃ、何も始まらないのに、
ついつい結論を急がせてしまう。

自分がそういう態度で迫られたらドン引きするくせにね。

小心者だから、不安定な状況はなるべく短く終わらせたい。
それで結局、自己満足で、というか自己完結で、相手に想いが伝わらない。

そういう面があるんだな、と最近気づきました。
実感として。

ミドリさんに関しては、周りの協力もあるし、
情報源も多少あるし、精神的には助かっている。

だけど、それに甘えているだけじゃなくて、
自分も覚悟を決めないと。

最初のうちは、飲み友達みたいな感じで仲良くなっていけばいいか、
と、決意しました。

今度の飲み会では、また二人で飲みに行けないか、
聞いてみようと思ってます。

飲み友達としてなら、彼女も応じやすいんじゃないかな。

拒否されたらおとなしく引き下がる。
受け入れられたら、喜んじゃうね。

どっちにしても、恋はあせらず、デス。

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杞憂 

ある日の夜9時頃、ミドリさんから、

「今日も会社の飲み会で飲んでます。
KENさんはまだ仕事ですか~?」

というメールが。

きっと部外者はNGの飲み会だから、報告だけなんだな、と思い、
無難なメールを返し、終了。

飲み会の予定なんて、当分ないなー。

こうなったら、自分で飲み会を開催しちゃえ
ということで、盟友であり、ミドリさんの同僚のカトーさんと飲み会を計画する。

KENが直接送ると、会うために飲み会やるのがバレるので、
カトーさんから一度メールを送ってもらう。

と、その時、あれって、もしかしてお誘いのメールだったのか?
という疑問が、ふと頭をよぎる。

その日の夜。

「こないだのメールって、もしかしてお誘いだったのかしら?101

「この間のは女子限定の飲み会なんで、男は立入禁止です278
なんとなくメールしてみたんですよ」

やっぱ思い違いだったw


「飲み会もなかなかないし、つまんないなー239

「カトーさんが飲み会やりたがってるみたいなんで、
相手してあげるといいですよ」


明らかに、KENが主導しているんじゃないかと探っている。

その後、数通メールのやりとりで、その疑いを晴らす。
ほぼ100%、信じてもらうことに成功。
我ながら、ウマイ。

「いつやるんだろーね。
俺も参加できるのかな。
ミドリさんは来ないの?」

「まだ何も決まってないみたいですよ。
カトーさん突発的に誘うから(笑)」

「確かにそうだよね。
俺も参加したいなー」

「じゃ、むしろ、二人で飲み会開けばいいのでは~?
そしたら私も呼んで下さいな」

というわけで、KENが開催しても、何の問題もないみたいだったw
こういうのを『杞憂』というんだね。

「また会えるのを楽しみにしてますね237

という彼女の一言に、俄然やる気の俺w

計画通りなら、来週末は、久しぶりにミドリさんと会えそう。
何とか飲み会で距離を縮めないとね。

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