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誕生日はタダでは終わらない 

誘いをスルーされたメールから10日。

もうあれっきりかなー、と思うとちょっと寂しく。

男性不信さんに相談。


「告白しちゃえば?」


誘いをスルーされた後の告白ですか?


「やってみないとわかんないよ
それに、今のままだったら95%無理だし」


100%じゃなくて、95%ってのが何となくリアルに思えて。


「男性不信さんがそう言うなら、
今度会ったときに言ってみる」

「会えるかわかんないんだもん、
メールでいいじゃん」

「スルーされたら?」

「さすがにそれはないんじゃない?
やっぱり好きだ、俺の彼女になって、
って、要点だけ書けばスルーされないよ」

「なるほど、そうか!
誕生日にメールしてみるわ」

「ガンバレ!!
討ち死に覚悟で挑むのだ!!
そうでもしないと前に進めないよ」


というわけで、アケミちゃんの誕生日にメールで告白することになりました。


アケミちゃんの誕生日まで、あと10日・・・。

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尊敬するっす 

KENの元カノさんが引越をすることになり、
不動産会社の担当者に連れられ、一緒に物件の内覧へ行く。

なんと、その不動産会社の担当者が、
B型のカノ女のいるA型男だということが判明。

尊敬するっす(ノ・。・)ノオオオォォォ-
無条件に尊敬するっす(ノ・。・)ノオオオォォォ-


そこで、初対面にも関わらず、
「何年つきあってるんですか~?」
「どうやって付き合うようになったんですか~?」
と、部屋そっちのけでwカノ女さんのことを聞きまくる。


こんな機会、滅多にないからな。


「最初は友達だったんですよ~」

「へー_〆(・_・ )カキカキ」

「口説こうとして口説けるタイプじゃないですしね~」

「なるほど、そうか~(・.・*)(._.)(・.・*)(._.)ウンウン」

「ゆーこと聞かせることは出来ないので、
こっちが聞くしかないですねぇ<(; ^ ー^) 」


そんなバリバリのB型の彼女さんがいるだけでなく、
7年もつき合って、同棲までしているというのだから、
ますます尊敬の眼差しを向けてしまうKEN。

一歩でも近づきたい・・・。

宿題 

アケミちゃんにメールしないこと1週間。


・・・って、まだ1週間!?


なげー。
とっても長く思われたずら。


先日自分で勝手に決めた予定だと、
今度メールを出すのは、あと2週間も先のこと。

退屈だ・・・。

何して気を紛らわそうかな。


それなりに忙しいけど、一人になると、
アケミちゃんのコトを考えている自分に気づく。

久しぶりに入ったとんかつ屋さんでは、
肉はダメなくせに、とんかつは食えるんだよな、
なんて、アケミちゃんの好き嫌いを思い出す。

今までアケミちゃんと待ち合わせをした、
街の中のいろんな場所に、つい目が吸い寄せられる。

地下鉄のホームで、いるはずもないアケミちゃんの姿を探す。

道行く女性の3分の1がアケミちゃんに見える。


なんでこんなに好きなんだろう?

「私のどこが好き?」
という質問が苦手なKEN。

アケミちゃんがそんな質問をする日が来るのかわからないけど、
その答えを、自分の中でわかっておくコトは必要だ。

それを伝えられれば、尚良い。

その答え探しが今の宿題なのかな。
答えは出ているんだから、あとはそれを言葉にするだけ。

なのに、それが意外と難問だ。

あと2週間、宿題をする時間はたっぷりある。

不信のとき 

男性不信さんとメールしている時に、

「そういえば、もう結婚もしたことだし、男性不信も卒業かぁ」

と言ってみた。

すると、

「男性不信って、なんか大袈裟じゃない?」

と言われ、

「じゃ、プチ男性不信?(笑)」

と聞いてみる。

「プチとかじゃなくて、
男性不信って言い方が気に入らない」

ええー。

だって、男性不信は男性不信だろー。

という話になり。


結局のところ、そこまでじゃないけど、
信じられない部分と、信じられる部分があるらしい。

まぁ、うすうす気づいてはいたが。

でも、だからといって、このblogでの呼び名は変えません(笑)

絶対 

もう知らん、と言いつつ、そんなわけにもいかず。

ただ、こんな時にメール送っても逆効果なのは目に見えてる。

どうすれば効果のあるコトができるのかは不明だけど。

タイミング良く、来月はアケミちゃんの誕生日。

だから、それまでメールしない。


あと3週間弱。

ちょうどいいじゃん。


バースデーメールだけは、
絶対送ってやるんだから。

去年から決めていたので。

もう 

今朝、アケミちゃんからの返信が届いた。

KENが送ったメールは
「そろそろ夏も終わっちゃいそうだね~
あったかいうちに、もう一度飲みに行こ~^^」
という内容だったんだけど・・・。

YES?

NO?

ドキドキしながら、アケミちゃんのメールをクリック。

カチッ。

「今日はまた暑いですねー。
今日からまた暑くなるみたいですよー。」


YES・・・?


NO・・・?


完全スルーかよっ・・・。



もう知らん・・・。

待ち 

明日メールを返すと言いつつ、
実はあさってまで引っ張ってしまいました。

で、そのあさってが昨日だったわけだけど。

まだ、アケミちゃんから返事こない・・・。

mixiを開いて見みると、ログインしてないよーだ。

ログインしているのに返事きてないんだったら、
更に凹むところだったぜ。

明日返します 

アケミちゃんとの半年ぶりのデートの余韻を、
なんで心から楽しめてないのかというと。

その理由はアケミちゃんの態度だー。

まぁ、それっきゃないんだが。

再会した日の別れ際には、また食事に行こう、というコトにはなったものの、
「仕事が大変な時期だから、すぐは難しい」、みたいなコトを言われ。

数日後には、メールの中で、
「このあいだは久しぶりに会えて嬉しかったよ^^」
と言ってみたら、
「ご馳走様でした179
というごくアッサリした返事しかなく。


このあいだも、久しぶりも、会えても、嬉しかったも、全部スルーかよ、と凹む。


「アケミちゃん、素っ気ない181
と、男性不信さんに泣きつくも、
「そう?」
の一言で片づけられ。


そんなこんなで、なんだか虚しい感じになり、
アケミちゃんへのメールを、3日ほど返していない。


でも、明日返します。

余韻 

たった3時間半のデートを、
5回にも分けてアップしてしまいました…。

が…、

実のところ、自分としてはまだまだ書き足りない。

でも、要はアケミちゃんと再会して、
また会おうってコトになったって話だから、
それさえ伝わればいいや。

ね。

今は再会の余韻に浸ってます。

けど、次いつ会えるかもわからず、
ルンルン気分というわけでもない。

男性不信さんから、気紛れさせときなよ、なんてアドバイスもらってるくらいだから。

結局、気を紛らわそうと、
マリさんをデートに誘ってしまったんだけど、
それはそれで意外に話弾んじゃって、
今月中にもう一度会うことに。

目の前に他の女性がいてもアケミちゃんのコトを考えてしまうくらいだから、気を紛れさすのは簡単じゃあないのだ。

…なんて、言い訳がましい文章になってしまった。

自分自身に言い訳しまくりな今日この頃。

お財布は 

食事が終わり、アケミちゃんがお手洗いに立ったので、
その隙に会計を済ますためにレジへ。

思いの外、時間がかかった。

席に戻ると、案の定アケミちゃんも戻っていた。

「おいくらでしたか?」

バッグから財布を取り出して聞く。

「ううん、いいよ」

手を振って断る。

「本当にいいんですか~?」

「うん」

「ごちそうさまです」

「お財布持ってきたんだね」

「会社帰りですから。
お昼も食べたし」

「ふふ、そっか」

KENとしては、「ごちそうさま」の一言がなにげに嬉しかったり。

もう少し一緒にいたかったけど、
今日はすぐ帰ろうと決めていた。

恒例の別れ際の立ち話も、5分程で切り上げる。

また時間があったらご飯食べようと。

思えば、今彼氏がいるのかとか、全然聞かずじまいだった。

まぁいいか。
今度会ったときに聞こう。

しかし、会えるもんだな。
もう二度と会えないと思っていたのに。

現実なのに、夢みたいな不思議な感じ。

次はいつ会えるかなー。

キラーな一言 

そうこうするうちに、食べ物が運ばれてくる。

まずはサラダ。

次は生ハムのピザ。

このピザ、あらかじめ切ってくれているのだが、
ところどころ切れてない。

一切れを引っ張ると、となりの生ハムがくっついてくる。

つながった生ハムを見て、
「わぁ、お友達が~」
と言いながら、ピザを取るアケミちゃん。

そして、大きな生ハムの乗ったピザをほおばる。

その様子をみながら、思わず
「ふっ」

くっついてきた生ハムはお友達かぁ。
可愛いなー。

そういう一言にやられてしまうんだなー。

つづく

おっとな~ 

飲み物が運ばれてきて、まずは乾杯。

「お疲れ~」
「お疲れ様です~」

飲みながら、アケミちゃんの仕事の話だとか、
演劇の話だとか、お母さんの話だとか、
甲子園に出場している地元の高校の話だとか・・・。


去年と話題変わってねー。


もっぱらアケミちゃんがしゃべり、
KENは相づちを打ったり、たまにコメントをする程度。


このスタイルも変わってない。


ただ、目の前でしゃべるアケミちゃんが、
ずいぶんと落ち着いたイメージに。

前は、もっと我が強くて、プンプンしてる感じだった。
そこがまた、弱さの裏返しみたいで、可愛くもあったわけだけど。

今日は、気配りというか、人の話を聞く余裕みたいなものがあった。

大人になったんだなー、と、
なんだかちょっと嬉しかったり。

つづく

お決まりですか? 

アケミちゃんに緊張を悟られまいと、
意識してゆっくりとレストランまで歩く。

 まずは、元気そうで良かった。

 「会社の隣の席の子が、傘持ってった方が良いって言ってくれて」
 と、左手にさげたバッグの色とミスマッチな、
水色の傘を気にしている。

「このところ天気悪いもんなぁ」

そんなたわいもないコトを話しているうちに、店に着いた。
 店に入って、テーブルに通され、向き合って座る。

飲み物を頼み、その間に食べ物を選ぶコトに。
 メニューを開くと、綺麗な写真が並んでいる。

「写真があるメニューって楽しいですよね」

 「そうだねー」

選ぶコトそっちのけで、写真に見入り、
例によって話題はアケミちゃんの好き嫌いにまで及び…。

「お決まりですか?」

店員さんの声に、現実に引き戻される。

「あっ、決まってねーや(苦笑)」

その後、そんなコトがもう一度繰り返され、
店員さんが三度目に来てくれたときに、やっと注文できたのだった。

つづく

待ち合わせは緊張MAX 

半年ぶりのアケミちゃんとの待ち合わせに、高まる緊張。

もおヤバイ。
逃げ出したい。

時間潰しに入ったカフェで、アイスコーヒーの半分も手をつけず、
中学生みたいにナーバスになっていた。

何とか待ち合わせ場所に行き、待つこと5分。
辺りを見渡すと、通路の曲がり角の向こうに、壁を背にしている女性のミュールが見えた。

ゆっくりと、その女性が見える位置まで移動。

アケミちゃんだった。
体の前で脚を軽く交差させ、携帯をいじりながら、誰かを待っている。

ほんの一瞬、その様子を眺めていた。
もう会えないと思っていたアケミちゃんが、確かにそこにいる。

ちょっとした非現実感。

周りの雑踏も目に入らないまま、彼女に近寄り、
「お待たせ」
と声をかける。

振り向くアケミちゃん。
髪型は変わってなかったけど、服装のせいか、ちょっと落ち着いた雰囲気に見えた。

つづく

すげーな 

「じゃぁ、お言葉に甘えて、お財布は家に置いてきちゃいます♪(笑)
もう明後日ですねー。楽しみです!!」

ふー、とりあえず素直な返事がきた。

さて、ここまでセッティングしたら、あとは『運』だ。
ハッキリ言って、KENは占い大好き。
愛用の某占いサイトで当日の運勢を見てみると・・・。

おおー!
画面がキラキラしているじゃないか。

一日中安定した運気に包まれている。
流れに身を任せるだけでいいようだ。

とは言え、半年ぶりの再会に、結構ナーバスになってきた。
今から緊張してどーする(笑)

この歳になって、KENをこんなに緊張させるのはアケミちゃんくらいだ。

そう考えると、すげーな、アケミちゃんは・・・。

わがままっぷりフルスロットル 

アケミちゃんと食事に行く日取りを決める。

「楽しみにしてます☆どこ行きましょうか?
でも私お金がない・・・><。(笑)」

まぁ俺が出してもいいけど、と思いつつ、
去年のコトをふと思い出す。

同じく、お金がないと言われたので、
「じゃあ俺出すよ」
と言ったら、遠慮されたんだよな。

その教訓を踏まえて、今回もそこはスルー。


そしたら、

「あー誘ってくれたのに、おごってくれないんだぁ~(笑)」

よくわかんないけど、わがままっぷり全開じゃないか。
半年ぶりに会うんだぞ?


思えば、去年得た教訓は、アケミちゃんのわがまま・気まぐれを気にしちゃダメってコトだった。

というわけで、
「お財布は家に置いてきちゃいなよ(笑)」
と一言。

おごって欲しいっていうコト自体は微妙だけど、
アケミちゃんが自分のして欲しいことを口にするって少ないから、
そういう意味ではなんか嬉しかったり。

バカ?(笑)

空いてますよぉ~ 

「夏休み明けにでも・・・」

という一言がなんとなく引っ掛かったので、

「アケミちゃん夏休みなんてあるの?(笑)」

と聞いてみたところ・・・。


「ありますよぉ!!去年だってあったしぃ。
あ、今週なら8日か9日なら空いてますよぉ~」


なんてこったい。

今週会えるなんて思ってなかったので、
ちょっとうろたえる。

とりあえず美容院行ってこよー。

お食事行きましょ~ 

アケミちゃんから久しぶりのメール。


お互いに仕事の悩みもあり。


KENも実は転職をするコトになったことを報告。


 


そんなメールをやり取りするうちに、


「今度ゆっくり聞かせてくださいね」


というアケミちゃん。


 


チャーンス!


 


「アケミちゃんも落ち着いたら、飯でも食いつつお話しようね」


 


「そうですねー


夏休み明けにでも、お食事行きましょ~」


 


やったー、再会できそうだぜぃ♪

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