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誤爆 

職場で自然と入ってくる情報と、
今までアケミちゃんから聞かされてた話に、
KENの勘も加えて総合すると、
ほぼ間違いなく、
アケミちゃんの彼氏もバイトに来てる。

自分に恋愛感情持ってる男と彼氏を、
同時に呼ぶなんてフツーじゃないけど、
男性不信さん曰く、
「それがB型ってもんよ」
だそーである。


そんなメールのやりとりをしてる最中に起こしてしまった、
生涯初のメール誤送信。


「毎日アケミちゃん彼氏の部活仲間がバイトに来てて面白いよ」


男性不信さんの返信が遅いなーと、
送信履歴をチェックした途端、
全身からサーっと血の気が引く。


送信先:アケミちゃん


10秒間、完全に思考停止。

わずかに冷静さを取り戻し、
送ったメールを読み返す。

かなり際どいが、
イヤミでアケミちゃんに送ったと言えなくもない。


うん、きっとそーだ、
つい手が勝手に、
KENの気持ちをアケミちゃんに伝えてしまったのだ。


次の日。


「おはようございますっ」

うわずった声で挨拶するアケミちゃん。

満面の笑みで「おはよー」と返すKEN。


どーやら誤送信だとは思われなかったらしい。

つまりKENの読みは事実だったわけで。

これでお互い、何も誤魔化すコトも、
変に勘繰る必要もなくなった。

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皆仲良く 

アケミちゃんの職場は女性が多くて。
男のKENは格好のターゲットっぽく。

「アケミさんの元カレなんですか~」

「いや、全然ただの友達w」

「カノジョいるんですか」

「いないんですよー」

「好きなタイプはどんな子ですかぁ」

「好きになった人がタイプかなー」

「何歳ですか」

「29です」

「えー、見えなーい!」

「KENさんって呼んでいいですか」

「いいっすよ」

「じゃあ私のコトも名前で呼んでください」

…エトセトラエトセトラ。

質問攻め。

おかげですっかり職場に馴染む。

女の子達って自由でいいよね。

逆に男性社員達が、
バイトの女の子にこんな質問攻めをしたら、
セクハラと言われそーだ。

アケミちゃんの手前、
他の子達とはあんまり話さないつもりが、
スゲー仲良くなってしまった。

しかも、

「仲良くするとアケミさんに怒られるかなー」
と言う女の子達に、

「そんな、怒る権利なんてなくない?
別に俺、アケミさんのものじゃないし」
なんて答えてしまった。

事実なんだけど、
ついノリで…。

あはは、まーいーや。

YUI 

妥眠をむさぼったおかげで、
急いで出勤したものだから、
ケイタイをマナーモードにするのを忘れる。

始業1時間後。

突如、KENのケイタイから鳴り出す、
YUIのGood-bye days。

この曲は、去年の6月にアケミちゃんと観に行った映画の主題歌であり、
更に映画を観終わってから、
KENがアケミちゃんにCDをプレゼントした曲なわけで。

そして今、
KENの向かいには当のアケミちゃん。

ヤベッ!
と声に出さずに叫ぶ。

慌てて着うたを止めるも、
時すでに遅し。

YUIはサビをほとんど歌いきっていた。

向かいでアケミちゃんが、
ちょっと笑ったような気がしたけど、
まともに顔を見られるわけはなく。

メールを読むフリをしながら、
平常心を取り戻そうと苦心するKEN。

恥ずかしさで顔が笑いそうになる。

YUIがまたひとつ、思い出をくれました(笑)

ただそこにいるだけで 

職場におけるアケミちゃんとの距離感が、
ここにきてなんとなーく安定してきた。

あえて言えば二人は友達だけど、
ほぼ、彼女にしたいってだけの繋がりで。

そんな関係で職場に呼ばれても、結構しんどいよ?

それを今、段々と乗り越えているのかも。


珍しく、アケミちゃんが隣の席に来て、何やら作業。
終わったらすぐ行ってしまうのかな、と思っていたら、
そのまま、満足そうに座っているアケミちゃん。

KENは何も言わず、静かにその距離を楽しむ。
二人の周りが、ほんわかした雰囲気に包まれた気がした。


と、次の瞬間、その雰囲気が壊れる。

「アケミさんのカレ氏って、アイスホッケー部なんですか?」

別の女性社員が聞く。

開きっぱなしのアケミちゃんの携帯に、
何かが映っていたらしい。

「え、あ~・・・」
何となく答えづらそうに、でも否定はしないアケミちゃん。

カレ氏いるのは覚悟していたけど、
具体的でなんだか、ちょっと~、ちょっとちょっとだよ。

というか、せっかくの雰囲気が壊れてしまったのが悔しい。

好きな人のそばに、ただいるだけって、
KENはとても大好きなのだ。

感慨深い笑顔 

今日は、オフィスに人が少なかったせいで、


アケミちゃんと二人きりになって、
「ど、ど、ど、どーしよー」と、内心かなり焦りながらも、
必死に平静を装いながら仕事をした瞬間があったり。

KENが退社するときに、
アケミちゃんが久々にクシャッとした笑顔で
「お疲れ様でした」
と言ってくれたり。

KENも、何となくいつもより心を開けた感じで、
アケミちゃんと接する時に余裕があったり。


やっぱ、周りに人がいると、
意識が変わっちゃうんだなー。

久々に見たアケミちゃんの笑顔は、
ここのところの多忙でちょっと疲れ気味で、
そして、意外に幼く見えた。

いつもは結構頼られキャラだし、
大人ぶってるけど、あんな笑顔も見せるんだなー、
と帰り道で感慨深げだった。

ピンチはチャンス 

昨日の夜、アケミちゃんにメールするも返事来ず。

嫌な予感。

案の定、昨日の仕事でミスを連発していたらしく、
出勤後、アケミちゃんにしこたま怒られる。

仕事増やしておいて、
「無理しないようにね」
なんてメール出してるバヤイじゃなかった。

そりゃ返事来ないよな・・・。

はぁ~。
束の間凹むKEN。

が、しかし。

こんな時こそ、コミュニケーションアップのチャーンス!

わからないところは、質問質問質問~♪
ちょっとしたことなら、机越しに呼びかけて、質問質問~♪

仕事もスピードを抑えて正確に♪

単純に、人に出来ないと思われると、途端に能力を発揮し始める、
天の邪鬼的負けず嫌いな性格も手伝っているんだけど。

そして、業務終了。

例によって、完成した書類をアケミちゃんへ。

最後に、
「ごめんね、仕事増やしちゃって」
と、ボソッと甘えモードで謝る。

それが意外だったのか、おかしそうに笑って、
「いえいえ、いいですよ。
ありがとうございました。
お疲れ様です」
と答えるアケミちゃん。

その笑顔も、今日一日のやりとりも、
思い出すと、何だかちょっとニヤけてしまう。

オフィスの隅で愛を叫ぶ 

いや、叫んでません。
すいません。

で。

オフィスという環境もあり、
仕事モードオンリーの絡みしかない、
最近のKENとアケミちゃん。

せっかく毎日顔を合わせてるんだから、
何とかほぐしたいなぁ、なんて。


そしたら、今日退社するときにチャンス到来。

遅い休憩に入ったアケミちゃんが、
オフィスの隅のデスクに座っていた。

休憩中くらいじゃないと、
ほとんど落ち着いているコトのないアケミちゃん。

完成させた書類をアケミちゃんに手渡すために、
デスクに歩み寄る。

伝達事項を二言三言交わし、

「じゃ、俺上がるね」

いつもは、アケミちゃんが多忙で、ここでお別れ。


が、しかし。

今日は何も言わずに、そこにいてみる。

アケミちゃんの横顔にハッキリ浮かぶ「!?」の文字。

なんだろー、という顔でKENを見るアケミちゃん。

目が合ったところで、
「明日も9時からでいいの?」
なんて、わかりきったコトを聞いてみる。

最近、書類に目を落としながらの会話ばかりで、
こうして目を見て話すコトがなかったから、
ちょっと嬉しい。

仕事中は封印している優しい目で、
あなたのことを受け入れますオーラ出してみた。

アケミちゃんの表情は大して変わってはくれなかったけど、
明日からの接し方が楽になりそうな兆しは見えたかな。

不器用なりにがむばった。

プライドと思いやり 

3日ぶりにアケミちゃんが出勤。

「おはよ~」
とKENから声を掛ける。

彼女の両腕に、先週まではなかった絆創膏。
注射の痕だと直感的に思った。
こりゃ、例によって病院に行ってたな。

一見元気に見えるけど、
実はいろいろ抱えている。

それを見たら、指輪のコトなんてどーでもいいような気がして、
自分は何て些細なコトを気にしていたんだろうと思う。


退社2時間前。

アケミちゃんがKENのデスクに来て、
進捗状況を尋ねる。

「今日中にここまで終われば楽なんだけどなー」
と独り言のようにつぶやくアケミちゃん。

それを聞いたら頑張らないわけにはいかない。

いくら愛の力を以てしても、あと8時間かかる作業を完成するのに、
2時間ではまるっきり足りないのは目に見えている。

「タバコ吸ったり、トイレ行ったりしなきゃいけないでしょ~」
というアケミちゃんの言葉を逆手にとり、
それらを2時間我慢し、なんとか4時間分の仕事を完成させる。

作業中に、アケミちゃんがKENの向かいのデスクで仕事を始める。

チラッと視線をやり、やっぱ可愛いなぁ、なんて、
ちょっと口元が緩みそうに。

いや、確実に緩んだ。

プライドの高いKENが、
比較的、周りの目を気にせずに行動できた一日。

そして、アケミちゃんに対する思いやりを持てた一日。

ま、それが伝わってるかどうかは別。

スーパードライ 

アケミちゃんのいない日が3日続く。

職場だからとドライに接していたけど、
結構それも疲れるものがあって、
いない方が気が楽な面もあったりする。

仕事中に、アケミちゃんからのメールが届く。

アケミちゃんがいない間の指示が、
細かく書かれている。

ドライな内容ながら、
ちょっとニヤける。

気を遣ってくれたことが嬉しかったからだ。

休みの日なのに仕事のコトを考えさせちゃ悪いな、
という気がしたので、
そう直接言う代わりに、
「誰々さんになになに渡しといたよ」、
「誰々さんにこれこれお願いしたから」、
と一人でも大丈夫ぶりをアピール。

バイト期間中は、メールも仕事モードになってしまう。
でも、もうちょっと楽しそうなメールでもいいのにー(T△T)

むくれて凹んで立ち上がる 

今日は用事があるので、
と、早めに仕事を切り上げるアケミちゃん。

「仲良しのいとこが帰省したんです」
と話しているのが聞こえる。

デートじゃないのか、とホッとすると同時に、
やっぱりKENの為に時間を作る気はないってコトか、
と内心ムッ。

「お先に失礼します」
と、社内に挨拶をしながら歩き出す。

机に座ったまま、モノ言いたげにアケミちゃんを見る。
アケミちゃんもKENを見る。

二人とも視線をずらさない。

そのまま、KENの机の横で立ち止まるアケミちゃん。
アケミちゃんを見上げる。

「私明日来れないので、今やってる作業お願いします。
わからないコトとかは○○さんの指示を受けて下さい」

「うん、オッケー。
俺も来れない日あるんだけど、
それも○○さんに伝えればいい?」

「あ、それは私に言って下さい。
私から○○さんに連絡します」

アケミちゃんが帰った後も、
KENは一人不機嫌なまま。


その後、更に心乱されるコトが。

KENの正面で、雑談をしながらパソコンに向かってる
2人の男女の社員。

「アケミさんって結婚しているのかしら?」

「いや、してないしてない」

「してないんですね。
左薬指に指輪してるから」

「彼氏はいるらしいけどな~。
彼氏からもらったんじゃねーか?」


一瞬で、全身から血の気が引く。

確かに、冷静に考えれば、それが一番自然なんだ。

かなり凹む。

でも、それって振り出しに戻っただけじゃん。
そこで、去年の二の舞を踏むか、
違う未来へ可能性を繋げるか、
それは自分次第のような気がする。

いや、相手次第なのか?

ちょっといいトコ 

今日バイトに行くと、昨日のメールの通り、
アケミちゃんのお手紙が。

パソコンの液晶モニターを覆うように、
A4の用紙が、セロテープでバーンと貼ってある。

字にも元気が溢れてる感じ。



今日は、ちょっといいトコ見せちゃったよ。

席を立って廊下に出ようとしたときのコト。

オフィスのドアを開けると、廊下にバイトの子が立っていて。
無意識に、その子が入りやすいように、ドアを押さえた。

これは小さい頃に、デパートあたりで叩き込まれたんだろうなぁ。

「ありがとうございます」

と言って、その子が中に入る。
それを見届け、手を離す。

で、偶然そのドアの一番近くで作業をしていたのがアケミちゃんで。

ちょっとジェントルマンぶりを見せちゃいました。



でも、やっぱ職場だと、ぎこちなさは否めない。

偶然、二人とも、通路を歩くある人に注意を向けた時。
その人は、ちょうどKENとアケミちゃんの間にいて。

当然、その先の視界に、お互いを捉える。

何となしに、アケミちゃんに視線を移すKEN。
顔の向きはほとんど変わっていない。

目があう。

途端に、ブンっと、顔の位置を戻すアケミちゃん。

そんなに露骨に目を逸らさなくても~、
と思ったけど、その仕草もちょっと可愛かったのでいいや。



KENが何か探している素振りをしていると、
すかさず、
「KENさん、それは~~です!」
とアケミちゃんの声が飛んでくる。

そういうトコ、優しいよな。



相変わらず仕事の話だけど、
今日はいつもよりコミュニケーション豊かだった一日でした。

仕事な関係 

バイト2日目。

アケミちゃんの隣の席の人が出勤のため、
昨日とは違う席で作業。

「KENさん、来週は来られない日ありますか?」

「えっとねー、火曜は用事あって。
他は今のトコはないかな」

「わかりました。
無理しないでくださいね」

「うん、全然大丈夫だよー」

職場での、数少ない笑顔での会話。


あ、そうそう。
アケミちゃん、かなり仕事が出来る。

何かある度、みんながアケミちゃんを呼ぶので、
ほとんどオフィスを歩き回っている。

だから、仕事中、アケミちゃんが視界に入ってくるけど、
もちろん全然気にしない素振り。



が、しかーし。



つい一瞬目で追ってしまった。

不意に振り向くアケミちゃん。

ヤッベ、目が合っちゃったよ。




帰宅し、深夜1時。
アケミちゃんからメール。

「まだ会社にいて、明日朝から来られるかわかりません。
今日の席にお手紙を書いたので、
もしいなかったらその指示通りにお願いします。」

うわー、まだ仕事してたんだー。

「こんな時間まで本当にお疲れ様m(_ _)m
わかったよ~
その指示通りにやればいいんだね
丁寧にありがとう
安心してまーかせて!」

こういうやりとりが、
一緒にがんばってる感じがして、
なんかあったかい。

いつもと違う俺 

アケミちゃんの会社でのバイト一日目。

「ここの席使ってください」
と言って示されたのは、アケミちゃんの隣の席。

わぁわぁ♪

そこで、アケミちゃんから仕事の説明を受ける。

と、いきなり目に飛び込んでくる、左薬指のリング。

ズドーン・・・。

仕事が始まると、時折隣で発せられるアケミちゃんの独り言も無視し、
話しかけないでオーラを放ちながら、黙々と仕事をしていた。

「じゃ、お願いしますね」
と言いながら、遠慮がちに肩に手を置かれたときは、
不覚にも口元が緩みそうだったけど。


数時間が経過。


アケミちゃんが、KENの反対隣の女の子と雑談を始める。

その女の子は、明日、遠距離の彼氏に会いに行くらしく、
恋バナっぽくなる。

どういう流れか、アケミちゃんの東京での舞台が話題になり。

その女の子が、
「そういうトコで、出会いはないの?(笑)」
とアケミちゃんに質問。

出会い?

内心不思議に思い、アケミちゃんの答えを待つ。

「いやー、遠距離になっちゃうし(笑)」

よくわかんないけど、彼氏いないのか??

そのリングは何だよ。
男除けか?


というか、KEN除けなのか?






結局、終業まで必要以上の会話をほとんどせず。
ある意味、いつもと違う俺を見せちゃったよ。

第2試合はアウェイ 

KENがノックダウンされ、
どうもアケミちゃんペースで世界は回っているらしく。

昨日のお昼。
アケミちゃんからのメール。

「突然ごめんなさい。
私の会社でバイトの方を大至急募集しています。
時間は自分の空いている時だけ。
出来ませんか・・・?」

KENは今ちょうど休職中なので、
バイトをしようと考えていたところ。

時給もいいし、時間も自由なら、
と、二つ返事で引き受ける。

もちろん、アケミちゃんと会えるってのもあったし。

アケミちゃんと同じ職場かー。

まるで初めての体験みたいに思っていたけど、
そういや、知り合ったのが職場だったことを思い出す。

そういうわけで、KENの次の職が決まるまで、
アケミちゃんと会う機会が増えてしまいました。

楽しいバイトになるのか、
辛いバイトになるのか、
今はまだわからない・・・。

ファーイナル ラウンド 

「どさくさに紛れて」

という部分を、

「そこは気にすんな(笑)」

とブロックしてしまったため、

自動的に、要点がバレバレ。


これでは作戦を立てた意味があんまないなー。


しばらく機を窺うコトに。


どっちみち、最後にメールを送ったのはコッチなのだから、
メールしなかったとしても、文句を言われる筋合いはない。

というか、もともと誰も言わないんだが。


他にするコトもあるし、気楽に行こうと、
今日一日、アケミちゃんのコトは極力考えずに過ごす。


夜11時。
メール受信。

男性不信さんにメールを送った矢先だったので、
てっきりその返信だと思い、携帯を開く。


「私は今、めちゃめちゃ仕事が忙しいんですけど、
落ち着いたら、またお食事行きましょ~ね♪」


ん?


ノーガードのKENに、
アケミちゃんのカウンターパンチ炸裂!

お食事~♪

KEN、ノックダウ~ン。



強すぎるぞ、アケミちゃん!

第二ラウンド 

アケミちゃんに誕生日メールを送って8時間。

メール受信。

「返事きたー?」

またもやフェイント。
男性不信さん。

「返事こねー。
アケミちゃんかと思ったじゃんよー239

お約束の文句。

シカトかよー、と思いながら待つこと、さらに5時間。

メール受信。

「誕生日メールありがとうございました(^o^)/
一番乗りでした☆」

今度こそアケミちゃんから返事きたー♪

ここで、第一ラウンド終了。

しばし休憩をとり、
第二ラウンド開始!

セコンドの指示通り、ジャブを繰り出す。

「アケミちゃん大好き♪
なんて、どさくさに紛れて言ってみちゃった(笑)」

指示通り。
てか、ここまでくるとパクリ?

「紛れすぎです(笑)」

アケミちゃんの冷静な返し。

「まぁ、そこは気にすんな(笑)」

あれ?
文脈にも指示にも合ってるケド、
微妙にシナリオ変わってるぞー。

どうなるんだろー?

第一ラウンド 

アケミちゃんの24回目の誕生日。

午前0時きっかり。

メールアドレス変わってるかもな、
という不安を抱きながら、メール送信。

「お誕生日おめでと~~!」

しばらく送信完了画面を見つめる。

何も来ない。
届いたんだ。

3分後、メール受信。

「送ったー?」

男性不信さんからだった。

「送ったよー。
アケミちゃんかと思ったじゃんよー239

なんて文句を言いつつ、
とりあえずはシナリオ通りに、第一ラウンド開始。

考えすぎ? 

はいはいは~い!

アケミちゃんの誕生日まで、あと約26時間。

こんなバースデーメールもらったら嬉しいよね、
っていうアイデアがないか、周りに聞きまくりです。

今まであまり考えたこともなかったけど・・・。

お誕生日おめでと~!
か、
ハッピーバースデー!
か、
誕生日の前に「お」は付けるか?
とか、
語尾は「!」か「♪」か?
とか
メールのタイトルはどーしよー?
とか。

考えすぎですか?

コンセプト 

アケミちゃんの誕生日までもはやカウントダウン。

おかしい。

時間なんて全然ないじゃないのー!

メール練習してます。
照れる。

こぉゆぅ場合、本番直前になって、

はっ!

っとヒラメイちゃったりして、
結果変なメールを送ってた、
なんてコトにもなりかねないので、
事前にしっかり考えておきたいところ。

ヒラメクのは仕方ないけど、
要はコンセプトがしっかりしてないからなのよね。

今回は、その点コンセプトが見えてきたので、
大丈夫だと思いたい。

まぁ気楽にね。

迫る 

アケミちゃんの誕生日に告白するか否か、


物議を醸しているわけですが。


 


「あと3週間もあるのかー」とボヤいていたその日まで、


何時の間にか、あと1週間と迫っており。


 


このままだと、出たとこ勝負的になってしまう気が。


じっくり考えないと。


 


アケミちゃん誕生日の流れとして考えているのは、


当日午前0時 おめでとメール送信(確定)


当日××時 返事くる(向こう次第)


当日△△時 やっぱりまだ好きだメール送信(検討中)


 


付き合ってとは言わないけど、


好きなことだけは伝えようかな、


と。


 


いわゆる寸止め告白ってやつにしようかと思ってます。


 


それとも、好きなコト事態、ストレートには言わない方がいいのか?


 


あと、3週間のブランクと誕生日メールなのをエクスキューズにして、


どさくさに紛れてmixiではなく、携帯に送ろうと思ってますw

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