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【連載】最高で最低な彼女(13)初雪 

ドライブ大好きな二人だったけど、
紅葉の綺麗な秋も終わって、遠出はしなくなった。


季節はすでに冬になっていて、
どこへ行っても寒かったから。


その年の初雪が降ったのは、ある夜の事だった。


トイレか何かの用で起き出したKENが、
偶然、窓の外に舞う雪を見つけたのだ。


「あ、雪降ってる!」
「えー!?」


「あ、本当だ!雪、雪~」


暗く寒い夜、ベッドから抜け出した二人は、
子供のようにはしゃいでた。


自分の前では子供みたいな顔を見せてくれるユキが、
KENはたまらなく好きだった。


つづく

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コメント

レイアウト破壊記念ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

回想録だなw
でも、いいかもw
ちょっと引き込まれるね。

焦らしっぷりが、たまりません(ぇ

レイアウト破壊は禁句だよ~w

りお姉さん^^

転落シーンまでの緩衝剤というか(爆
そんな感じでお楽しみ頂ければ・・・。

次回から段々と破局の足音が。。。
してくるのかな?

そもそもこのblogの趣旨からはズレた企画なので、
あまり長々とやってるわけにもいかないねw

一つ一つ思い出

細かく思い出が綴られてますね~(^_^)
それだけ鮮明に覚えてるのはすごい。
と、いうかそういう些細なことが心に残ってるってのが本当にその人のことが好きだったってことに繋がるのかもな~。

まそらさん^^

なるほど、それだけ好きだったって事でしょうか。
良いことおっしゃいますね。

それとも、単にKENの記憶力がいいのか(爆

実際、ユキ以上に好きになった人っていないですね。
そういう女性とは、10年に一度出会えればいいほうだろうなぁ。

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