スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

杞憂 

ある日の夜9時頃、ミドリさんから、

「今日も会社の飲み会で飲んでます。
KENさんはまだ仕事ですか~?」

というメールが。

きっと部外者はNGの飲み会だから、報告だけなんだな、と思い、
無難なメールを返し、終了。

飲み会の予定なんて、当分ないなー。

こうなったら、自分で飲み会を開催しちゃえ
ということで、盟友であり、ミドリさんの同僚のカトーさんと飲み会を計画する。

KENが直接送ると、会うために飲み会やるのがバレるので、
カトーさんから一度メールを送ってもらう。

と、その時、あれって、もしかしてお誘いのメールだったのか?
という疑問が、ふと頭をよぎる。

その日の夜。

「こないだのメールって、もしかしてお誘いだったのかしら?101

「この間のは女子限定の飲み会なんで、男は立入禁止です278
なんとなくメールしてみたんですよ」

やっぱ思い違いだったw


「飲み会もなかなかないし、つまんないなー239

「カトーさんが飲み会やりたがってるみたいなんで、
相手してあげるといいですよ」


明らかに、KENが主導しているんじゃないかと探っている。

その後、数通メールのやりとりで、その疑いを晴らす。
ほぼ100%、信じてもらうことに成功。
我ながら、ウマイ。

「いつやるんだろーね。
俺も参加できるのかな。
ミドリさんは来ないの?」

「まだ何も決まってないみたいですよ。
カトーさん突発的に誘うから(笑)」

「確かにそうだよね。
俺も参加したいなー」

「じゃ、むしろ、二人で飲み会開けばいいのでは~?
そしたら私も呼んで下さいな」

というわけで、KENが開催しても、何の問題もないみたいだったw
こういうのを『杞憂』というんだね。

「また会えるのを楽しみにしてますね237

という彼女の一言に、俄然やる気の俺w

計画通りなら、来週末は、久しぶりにミドリさんと会えそう。
何とか飲み会で距離を縮めないとね。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iiwakelove.blog52.fc2.com/tb.php/271-0678481e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。