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好きになるということ 

いい意味で開き直り、
ラブラブ光線解禁のこの頃。

アケミちゃんの気配を感じれば目で追う。
そばに行く。
話しかける。
仕事も知恵を出しあうように。

アケミちゃんに帰りの「お疲れ様」を言いそびれたら、
後からメールで「お疲れ様」。

ホントに、たった一ヶ月の間に
慌ただしく心境が変化したんだなあ、
とあらためて思う。

でも、自然な流れでこうなっているだけで、
こうして日記をつけてなければ、
そのことに気付きさえしないかも知れない。


アケミちゃんもKENに話しかけ易くなって、
アケミちゃんとの接触は急増中。

今日はアケミちゃんと初喫煙室まであったり。

普段はほとんど吸わないアケミちゃんも、
最近ストレスが増えたらしく。

KENがオフィスを抜け出し、
タバコを吸っていたところへアケミちゃんがやってきて。

喫煙室に二人きり。

なんだか一瞬緊張したけど、
「お疲れ」
と声をかける。

かなり久しぶりの仕事以外の話題になる。

途中でオフィスへ呼び戻されたアケミちゃんを見送り、
タバコも吸わず、しばらく今の余韻に浸る。

いくら仲良くなったところで、
アケミちゃんが彼氏と別れられないことはわかっていて。

それでも自分は、
アケミちゃんに心開きたいと思っていて。

多分、結果的には、
KENが心開くも開かないも同じことなんだろう。

むしろ、同じ結果なら、
心閉ざした方が、
傷は浅くて済むはず。

見たくもなかった好きな人の彼氏に会い、
そんな状況を作ってしまうアケミちゃんを憎み。

それでもやっぱり自分の気持ちに嘘はつけず、
なかったことにも出来ない。

自分のことながら、不思議でしょうがないけど。

結局のところ、
好きになるってことは、
その人になら傷つけられても構わないということなんだろう。

今はそんな風に悟った気でいる。

他の男を好きな女を好きになってしまった時点で
気付くべきだったのだろうけど。

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